ゲーミングチェア

AIMchair(エイムチェア)レビューこんなゲーミングチェアが欲しかった

※この記事にはPRを含んでいます

数年前から「次世代のゲーミングチェアが欲しい」「市場が求めているゲーミングチェアはこれじゃないんだ!」とTwitterでも何度か豪語していたのですが、やっと僕らの手に届く日本らしいゲーミングチェアが登場しました。
それがこれ「AIMchair(エイムチェア)」です。さっそく手元に届いたのでレビューしていこうと思います。※この記事はプロモーションも含みます。

 

AIMchair(エイムチェア)とは

AIMchair(エイムチェア)は次世代のゲーミングチェアとして開発されたゲーミングチェアです。

僕は今まで、4つのゲーミングチェアを利用してきたのですが、ほとんどが海外で開発され作られたゲーミングチェアです。それもF1などレーシングサーキットで走るレースカーのレーシングシートを元にしています。
「前面に集中できて、長時間でも疲れないレーシングシート」このコンセプトは間違っていないのですが、やはりどこか違和感を感じていたんですよね。

そこで登場したのがこの「AIMchair(エイムチェア)」です。

株式会社WILBY

AIMchair(エイムチェア)の開発販売を手掛けているのが「株式会社WILBY」です。

株式会社WILBYは「SAKIDORI」というウェブサイトを運営しています。この「SAKIDORI」はおすすめというキーワードに軸を置いたサイトで、皆さんが欲しい商品を選ぶときに、「どの商品が自分に合っているのか?」を簡単に見つけることができる便利なサイトなんです。

そんな株式会社WILBYが創るゲーミングチェア「AIMchair(エイムチェア)」は間違いなく、多くのゲーマーが満足できる商品になっています。

関連

AIMchair(エイムチェア)公式
https://www.aim-chair.com/

SAKIDORI
https://sakidori.co/

株式会社WILBY
https://wilby.co.jp/

AIMchair(エイムチェア)のコンセプト

「ゲームプレイに求められる最高の機能」
「プレイヤーの生活スタイルに寄り添う快適さ」
どちらも叶えるゲーミングチェアを創り出そう。

「ゲームプレイに求められる最高の機能」は今までのゲーミングチェアでも十分すぎるほど機能化されてきています。ですが、「プレイヤーの生活スタイルに寄り添う快適さ」は、あまり反映されてないのが現実でした。特に日本人向けのゲーミングチェアは市場には少ないのが現状です。

そこで今回登場した「AIMchair(エイムチェア)」は現代の多くのゲーマーに寄り添う快適さを実現したゲーミングチェアとして開発されました。間違いなく期待できるゲーミングチェアです。

AIMchair(エイムチェア)概要

AIMchair(エイムチェア)はゲーミングとしての必要な機能をほぼ取り揃えている。そして軽いしコンパクトで見た目もスタイリッシュでカッコイイ。

座面 高密度ウレタンフォーム
長時間のゲームプレイでも快適
表面素材 通気性と柔軟性の高いメッシュ素材
フレーム ガラス繊維強化ナイロン
非常に強固で耐久性に優れている
本体寸法 幅65×奥行68×高さ113~123cm
座面高さ 43~53cm
座面下のノブで簡単に調整可能
リクライニング 90°から123°の間で4段階調節することが可能
座面位置 レバーにより前後調整が可能
ランバーサポート サポート位置の上下の調整可能
ランバーサポートは腰の負担を和らげる機能です
アームレスト調節 前後・回転・高さ・左右の調節が可能
ヘッドレスト調節 高さを調節可能
重量 16.8kg
耐荷重 150kg
メーカー保証期間 1年

AIMchair(エイムチェア)はメーカー保証1年ついています。また重さは一般的なゲーミングチェアの約半分の重さで耐荷重は150kgと素晴らしい。

AIMchair ゲーミングチェア Black

ゲーミングチェアに、最適解を"日本発のゲーミングチェアブランド「AIMchair」

AIMchair ゲーミングチェア White

ゲーミングチェアに、最適解を"日本発のゲーミングチェアブランド「AIMchair」

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AIMchair(エイムチェア)開封&組付けレビュー

さっそくAIMchair(エイムチェア)が届いたので、開封していきます。

他社のゲーミングチェアの梱包箱より少しコンパクトな感じです。ただ専用の梱包箱ではないので、普通の段ボールにパーツが緩衝材に包まれた状態で入っていました。
やっぱり専用の梱包箱があった方が良い気がします。

 

AIMchair(エイムチェア)開封レビュー

AIMchair(エイムチェア)の各パーツと部品をすべて出してみました。すごくコンパクトでパーツも少ない!これは分かりやすくて良いですね。
複雑な組付けは無さそうです。

これはAIMchair(エイムチェア)の足(スタンド)部分。キャスターをつける部分ですね。

こちらがアームレスト(肘置き)のパーツです。肘置きの部分はさわり心地良い柔らかさです。

こちらはAIMchair(エイムチェア)のヘッドレストです。頭を支える部分です。

AIMchair(エイムチェア)の顏になる部分の背もたれですね。僕は白を基調としたゲーム部屋に置きたかったので「AIMchair ゲーミングチェア White」を選びました。黒もカッコいいんですけどね!

こちらが座面になります。パーツの中では一番重いパーツですが、女性でも運べる重さかと思います。

これが座面とキャスター付きの足を接続するシリンダーですね。これが伸縮して高さ調整ができる。

キャスターは5個あり、5個あると安定してリクライニングなども使えます。

組付け用の六角ボルトとレンチ、そして軍手もついています。軍手がついているゲーミングチェアも最近は多くなりましたが、あるとすごく助かります。ケガも減るし手が汚れることもありませんよね。

こちらが説明書で組付けの手順がわかりやすく書かれていますが、工程がほとんどなく超簡単に組付けできそうです。

AIMchair(エイムチェア)組付けレビュー

それではさっそくこの軍手を使って組付けてみましょう!

ボルトにはすべてネジ止めが使ってあります。地味に助かります。

まずはキャスターをスタンドにはめていきます。

どのゲーミングチェアも同じですが、けっこうキャスターをはめるのが固いんですよね。
そういう場合は、こんな感じでドライバーなどを軸にして両手で押し込むと、女性でも簡単にハマります。

ズボっと奥まで差し込んでください。こんな感じです。

5個のキャスターをつけたら、シリンダーをこの向きで差し込みます。シリンダーシャフトはテーパーになっていますので、このまま差し込むだけでOK。

続いて背もたれの部分とヘッドレストをボルトで接続します。

この部分はM5の六角になります。小さい方ですね。2か所軽めに止めましょう。

こんな感じでヘッドレストが装着できました!

続いて座面のサイドにアームレスト(肘置き)をつけていきますが、こんな感じで台にのせてボルトで締めると簡単です。
この部分は長穴になっているので、ワッシャーを必ず入れてボルトを止めましょう。

左右のアームレストをつけたらこんな感じ。だいぶAIMchair(エイムチェア)ができてきました。

そうしたら先ほど組んだ「背もたれ部分」と「座面部分」をこんな感じに接続して組付けていきます。

この場合も台にのせて組付けると簡単です。

この部分だけワッシャーとスプリングワッシャーの二つを入れます。入れる準は写真の感じに挟んでください。

これで3か所しっかり力入れて固定してください。

これであとはシャフトの上に座面をのせれば完成です。

ネジ止めなどは無く上からのせるだけで完成です!
AIMchair(エイムチェア)できましたー!!

所要時間は慣れている僕の場合で10分程度でした。

AIMchair(エイムチェア)の後姿はこんな感じです。

早速AIMchair(エイムチェア)に座ってゲームをやってみよう!

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AIMchair(エイムチェア)の特徴レビュー

AIMchair(エイムチェア)はゲーミングとして必要な機能がすべて付属してます。

AIMchair(エイムチェア)の特徴

AIMchair(エイムチェア)座面の高さの調節

ゲーミングチェアに絶対必要な機能の一つ「高さ調節」ですね。10cmの上下調節ができるので十分ですね。

座面の高さ調整は、このノブをひねれば上下できます。座面以上の部分が上下するので、デスクの天板の高さより少し下にすれば、アームレスト部分もデスクの下に潜りますので、一般的なデスク&ゲーミングデスクなら収納もばっちりです。

 

AIMchair(エイムチェア)リクライニング機能

基本的には背もたれに、グイっともたれれば倒れます。一般的なゲーミングチェアより角度は少なめですが、使ってみると十分な心地よさ。
90°から123°の間で固定することも可能です。

リクライニング機能はこのノブを回すことで「ON/OFF」できます。他社のリクライニング機能に比べると、かなり心地よい動きです。

 

AIMchair(エイムチェア)座面の前後調節

なんとこのAIMchair(エイムチェア)は座面の位置も前後に調節できます。身長が高い方でも使いやすくなりますし、あぐらもかけるので、この部分の調節は便利だと思いました。

 

座面の調節は右下の座面の下側でできます。車のシートのような感覚ですね。

 

AIMchair(エイムチェア)アームレスト高さの調節

アームレストもゲームに合わせて上下できます。FPSなどのマウス操作では少し上げてデスクに合わせて肘を置くことになると思います。
またそれ以外では少し下げて、利用した方がリラックスできます。

 

AIMchair(エイムチェア)アームレスト位置の調節

僕はあまり使ったことがありませんが、一般的に上級モデルしかついていないアームレストの前後・回転・高さ・左右の調節機能です。AIMchair(エイムチェア)では標準装備ですね。

 

AIMchair(エイムチェア)ヘッドレスト高さ位置の調節

ヘッドレストの位置もこれだけ上下できるので女性でも男性でも問題ありません。

 

AIMchair(エイムチェア)ランバーサポート位置の調節

AIMchair(エイムチェア)のランバーサポーはかなり緩やかな感じで、実際ゲームではあまり関係する部分では無いかもしれません。
アケコンなど膝に置いてゲームプレイする時や、コントローラーでのんびりしたゲームをする場合に調整しましょう。

 

AIMchair(エイムチェア)の重さと大きさ

AIMchair(エイムチェア)は一般的なゲーミングチェアの中では、かなり軽いチェアです。持ち運びもかなり楽。
特に引っ越しや、2階へ運ぶ、3階へ運ぶ時など、すごく助かりますね。

またほとんどのゲーミングチェアは、組付けてしまうと日本の一般家庭のドアを通り抜けることができません。AIMchair(エイムチェア)のキャスター部分が引っかかる可能性がありますが、その部分だけ簡単に外せるので部屋から移動させるのもかなり簡単です。

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AIMchair(エイムチェア)のデザイン

とにかくこの後姿がオシャレでカッコイイ。ロゴもかなり素敵ですね。

全体的なフォルムもスタイリッシュで高級感がかなりあります。

メッシュ部分も汚れないタイプで通気性もすぐれているので、夏場でも長時間遊べる。座面も涼しい素材で、クッションは柔らかめです。
固め/柔らかめには好みはあると思いますが、座った感じではヘタれてくるような感じはしませんでした。

世界でもっとも使われているゲーミングデスク「IKEA ALEX アレクス」シリーズにもぴったりです。高さはバッチりで、アームレストも天板に引っかかりません。
ある有名メーカーのゲーミングチェアはすべて引っかかるんですよね。AIMchair(エイムチェア)はゲーミングデスクと合性よし!

AIMchair(エイムチェア)は使ってみると高品質なのがすぐにわかります。本当に座りやすくて心地よいクッションとリクライニングも最高です。

まさに見た目、機能性、価格ともにおすすめできる次世代のゲーミングチェアです。

ヘッドレストを背もたれ部分がとてもオシャレです。一番のお気に入り部分。

ゲーム部屋にピッタリのゲーミングチェア「AIMchair(エイムチェア)」いい感じですよね!

 

AIMchair(エイムチェア)を1週間使ってみて

まずゲームをしている時って、腕から手、指先までかなり長い時間の間、動かしますよね。一般的な椅子の場合だと最初に肘が痛くなってくるんです。でもこのAIMchair(エイムチェア)のアームレスト(肘置き)はとても弾力のある丁度良い柔らかさで、毎日10時間ほど使っても痛くなりませんでした。
また肘置きの高さも調節でき、椅子全体の高さも調節できるので、ゲーミングデスクの下にアームレストの部分まですっぽり収納できます。これすごく助かるんですよね。

そして座面はどちらかというと柔らかめですが、とても通気性の良い座面で、ヘタってくる感じも全くありません。

僕が一番良いなと思ったのが、やはり重さです。海外では部屋も広いし、扉も大きいので重いゲーミングチェアでも移動させるのは簡単ですが、日本ではそうはいきません。日本の扉の幅は狭いし、1階から3階へ重いゲーミングチェアを運ぶのはほぼ不可能です。

しかし、AIMchair(エイムチェア)は軽いんですよ!一般的なゲーミングチェアの半分くらいの重さなんです。日本の場合、2階や3階でゲームをしたりする場合も多いと思いますが、これ男性なら一人で運べます。すごく助かります!
引っ越しでも運べるし、分解も簡単です。それなのに高機能です。

間違いなく良いゲーミングチェアなので、ぜひ日本でお使いの場合はおすすめです。

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ゲーミングデバイスを中心とした専門サイト「ジャンクライフ」を運営のゲーミングデバイス専門家。ほぼ毎日PS5/Xbox/Switch/ゲーミングPCなどのデバイスを比較レビューしている。最新ゲーミングデバイスの性能情報はお任せください。

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