PCに移せるデジモンUPのPCで遊ぶ方法!パートナーを大きな画面で究極体に

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好きなデジモンをパートナーに選び、ごはんとトレーニングで育てて、究極体まで進化させる放置育成RPG『デジモンUP』。バンダイナムコエンターテインメントの新しいデジモンのスマホゲームだ。ここでは、この『デジモンUP』をデータそのままでPCに移して、大きな画面で遊ぶ方法を紹介するぞ。

「またデジモンと強くなれる」!?放置育成RPG『デジモンUP』をご紹介

『デジモンUP』は、バンダイナムコエンターテインメントが作った、iOSとAndroid向けの放置育成RPGだ。合言葉は「またデジモンと強くなれる」。子どものころにデジヴァイスを振っていた人に向けた言葉だろう。

遊び方はシンプルだ。たくさんのデジモンの中からパートナーを1体選び、食事やトレーニングで強くして、進化を重ねて究極体を目指す。育てたデジモンでバトルにも出られる。

デジモンUP プレイ画面

料金は基本無料で、アイテム課金がある。配信前の事前登録は100万人を超えた。公式PC版はないので、PCで遊ぶにはスマホ版をスマホゲームプレイヤーで動かすことになる。

舞台はドット絵のデジタルワールド。デジヴァイスもデジカも出てくる

このゲームの絵は、全部ドット絵だ。しかもバンダイナムコによると、デジモンのドットイラストはこの作品のためにすべて新しく描き下ろしたという。昔の携帯機のデジモンを思い出す人も多いはずだ。

ゲームの中には、玩具の「デジヴァイス」や「デジタルモンスターカードゲーム」(デジカ)も出てくる。公式サイトは「レトロな要素」として紹介している。デジモンの世界をゲームの中でどう見せてくれるのか、気になるところだ。

デジモンUP プレイ画面

画面は縦持ちだ。片手でさわれる作りなので、PCでは縦長の窓で動くことになる。

主人公はキミ自身。最初の「パートナー」は成長期の15体から選ぶ

主人公は、デジモンを育てるプレイヤー自身だ。ゲームを始めると、まずパートナーになるデジモンを選ぶ。

攻略サイトの神ゲー攻略によると、選べるのは成長期の15体。アグモン、ガブモン、ピヨモン、テントモン、パルモン、ゴマモン、パタモン、テイルモンのアドベンチャー組。ブイモン、アルマジモン、ホークモン、ワームモンの02組。ギルモン、レナモン、テリアモンのテイマーズ組だ。

どのデジモンを選んでも強さに差はない、と攻略サイトは書いている。アニメで好きだった相棒を選んでいい。選ばなかったデジモンも、あとから手に入る。

進化は一本道。アグモンならウォーグレイモンまで道が決まっている

『デジモンUP』の進化には分かれ道がない。最初に選んだデジモンで、究極体までの道すじが決まる。アグモンならウォーグレイモン、ガブモンならメタルガルルモン、ブイモンならインペリアルドラモン、ギルモンならデュークモンだ。

進化しても損はしない。強さを保ったまま、進化前の姿に戻すこともできる。

デジモンUP プレイ画面

ひとつ大事な決まりがある。2体目のパートナーを選べるのは、最初のパートナーを究極体まで育ててからだ。だから最初の1体は、本当に育てたいデジモンを選んでおきたい。ストアレビューには「進化のとき、アニメでおなじみのBGMが流れる」という声もあった。

デジモンUPをPCで遊ぶためには?

スマホゲームのデジモンUPをPCで遊ぶには「スマホアプリプレイヤー」を使う。

「スマホアプリプレイヤー」をPCにインストールすれば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになる。もちろんすべて無料だ。

事前に用意しておきたいもの

  • スマホゲームプレイヤーのダウンロード
  • Googleアカウント(Gmailなど)
  • 比較的新しいパソコン または Mac

この3つがそろっていれば、すぐにデジモンUPをPCで遊ぶ準備ができあがる。

スマホゲームプレイヤーのメリットは一人で複数のアカウントを起動できること!

  • デジモンUPだけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
  • 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
  • スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
  • 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK

 

デジモンUPをPCで遊ぶ方法はこちら!

今回は「BlueStacks」というスマホゲームプレイヤーを使う。
※もちろんすべて日本語のアプリだ。

まずは「BlueStacks」をPCへインストールダウンロード&インストールする。

スマホゲームプレイヤーダウンロード
BlueStacksダウンロードは無料
BlueStacks ダウンロードサイト

BlueStacks【デジモンUP】インストールの流れ

BlueStacks本体をインストールする。

インストール作業はだいたい5分ほどで終わる。途中の項目も基本的には自動で進んでいくので、そのまま待っていれば大丈夫だ。

インストールが完了するとスマホゲームプレイヤーが立ち上がってくる。

画面上にある検索窓からゲーム名を検索すると、GooglePlayストアが立ち上がり、ゲームの検索や選択ができるようになる。

検索窓にゲーム名「デジモンUP」と入力すれば、「デジモンUP」が候補として表示されるのでインストールしよう。

デジモンUP アイコン

スマホゲームプレイヤーはGooglePlayストアを利用するので、Googleアカウントでログインが必要になる。

これでデジモンUPのインストール作業はすべて完了だ。
準備ができたら、さっそくPCで「デジモンUP」を起動してプレイしてみよう。

デジモンUP必要最低限の動作環境

OS マイクロソフト Windows 7以降、Windows10、Windows11
プロセッサー IntelまたはAMDプロセッサー
RAM 最低4GBのRAMが必要です。 ※4GB以上のディスク容量はRAMの代わりにはなりません。
ストレージ 5GBの空きディスク容量
権限 PCの管理者である必要があります。
グラフィック マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー

最小システム要件をクリアしているPCであれば、スマホゲームプレイヤー自体は問題なく動く。 ただ、よりなめらかなゲームプレイを楽しみたい場合は、下記の推奨スペックを目安にすると良い。

デジモンUP推奨システム要件

OS マイクロソフト Windows 10、Windows11
プロセッサー シングルスレッドベンチマークスコアが1000以上のIntelまたはAMDマルチコアプロセッサー
グラフィック Intel/Nvidia/ATIのベンチマークスコアが750以上のオンボードまたはディスクリートコントローラー
仮想化の設定 PCで仮想化が有効になっていることを確認してください。
RAM 8GB以上
ストレージ SSD(またはFusion/Hybridドライブ)
インターネット ゲーム、アカウント、関連コンテンツにアクセスするためのブロードバンド接続
グラフィック マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー
仮想マシンについて 同じPCにMicrosoft Virtual PC、VMWare Workstation、Oracle Virtualboxなどの仮想マシンがインストールされている場合でも、スマホゲームプレイヤーのインストールは可能です。 ただし、動きに多少問題が出る場合があります。

 

データそのままでPCに移せる。「データ連携」でバンダイナムコIDにひもづける

スマホで育てたパートナーを、PCでもそのまま続けたい。それには「データ連携」を使う。ゲームのデータをバンダイナムコIDにひもづける機能だ。

やり方は攻略サイトのゲームエイトにまとまっている。ホーム画面の「メニュー」を開き、左下の「データ連携」を選ぶ。確認画面で「連携」を押し、バンダイナムコIDのメールアドレスとパスワードでログインすれば終わりだ。

バンダイナムコIDを持っていなければ、ログイン画面の「新規登録」から作れる。メールアドレスとパスワード、住んでいる地域、生年月日を入れて、メールで届く認証コードを入力するだけだ。

デジモンUP プレイ画面

連携しておくと、別の端末でデータを共有しながら遊べる。スマホで放置報酬を受け取って、家に帰ったらPCでトレーニング、という遊び方ができるわけだ。連携するとEXミッションの報酬で「パートナーデジモン育成チケット」ももらえる。

注意もある。連携していないままアプリを消したり機種を変えたりすると、データは戻らない。リセマラをするなら、終わってから連携しよう。それから、課金した分の通貨がiPhoneとAndroid(スマホゲームプレイヤーもこちら)の間でどう扱われるかは、公式のよくある質問で確かめてから移すのが安全だ。

食事・トレーニング・探査。放置報酬は8時間でいっぱいになる

パートナーを育てる方法は3つある。「デジ肉」を食べさせる食事、「特訓チップ」を使うトレーニング、そして「デジタルワールド探査」だ。

デジ肉は「肉畑」で育てる。食事をすると上級ステータスが上がり、好みの効果が出るまでやり直せる。トレーニングは特訓チップを使って、上から順番に進めていく形だ。

放置ゲームなので、遊んでいない間も報酬がたまる。ただし攻略サイトのゲームウィズによると、たまるのは8時間まで。それを超えた分はもらえないので、1日に何回かは開きたい。

パートナーには「タイプ」があって、あとから変えられる。戦力が足りないときは回復タイプにすると生き残りやすい、とゲームウィズは書いている。

まわりを固める「バディ」と「サポーター」。八神太一&アグモンも登場

パートナーのほかに、戦いを助けるキャラクターがいる。「バディ」はアニメの登場人物とデジモンの組み合わせで、八神太一&アグモンや、本宮大輔&ブイモンといった顔ぶれだ。

「サポーター」はパートナーを支えるデジモンたち。ゲッコーモンやヌメモンのような、なつかしい顔も並ぶ。SPサポーターという上位のわくもある。

デジモンUP プレイ画面

バトルでは「スキルカード」も使う。デジカをもとにした要素だろうか。どのカードを積むかで、戦い方が変わってくる。

序盤はステージ160を目指せ。装備は毎日「ホログラム装置」で

ゲームウィズの序盤の進め方によると、最初の目標はステージ160だ。ここまで進めると、ほとんどのコンテンツが開く。目安は2〜3日で、戦力は28万から29万ほど。

次の目標はステージ500。ここで「紋章」が開く。戦力は88万から90万ほど必要になるという。

食事やトレーニングは、はじめから使えるわけではない。肉畑と食事はステージ40、トレーニングはステージ75から。まずはステージを進めることが先だ。

毎日やることも決まっている。「ホログラム装置」で装備を取る。デイリーミッションの「!」マークを消す。毎日15時にリセットされるダンジョンを回る。ガチャのチケットは、ためこまずに使う。

ガチャは「バディガシャ」「SPサポーターガシャ」「スキルカードガシャ」の3つ

ガチャは3種類ある。バディを引く「バディガシャ」、上位のサポーターを引く「SPサポーターガシャ」、カードを引く「スキルカードガシャ」だ。

パートナーのデジモンはガチャで引くものではない。最初に自分で選ぶし、選ばなかったデジモンもあとから手に入る。ガチャはあくまで、まわりを固めるためのものだ。

リセマラをするなら、ねらうのはバディガシャになる。ゲームウィズは、そのときのピックアップの中から当たりを決めている。開催中のガチャは変わるので、始める前に攻略サイトを見ておくといい。スマホゲームプレイヤーなら複数の窓で同時に回せるので、リセマラも早い。

ストアの声は「ドット絵がすごい」と「落ちる」の両方

App Storeの評価は5点満点で3.7、レビューは1万件を超える。Google Playでは3.1だ。

よい声でいちばん多いのは、ドット絵についてだ。「ドット絵のクオリティが本当に素晴らしい」「動きがなめらかで生き生きしている」。ほかにも「各世代からバランスよくデジモンが選ばれている」「課金圧が少ない」という声がある。

悪い声もはっきりしている。「アプリが1日に何度も落ちる」「放置ゲームなのに放置できない」「進化に分かれ道がない」「回復タイプが強すぎる」。動画広告を見ないと報酬が取れない場面が多い、という書きこみもあった。

落ちるという声は、PCで動かしてみる理由にもなる。スマホと動かす機械が変われば、症状が変わることもある。

作ったのはバンダイナムコエンターテインメント。デジモンの本家だ

開発も配信も、バンダイナムコエンターテインメントだ。デジモンの玩具やアニメ、ゲームを長く手がけてきた本家で、『デジモンUP』もその流れの中にある。

同じ会社のデジモンのゲームには、『デジモンストーリー』シリーズなどの家庭用ゲームがある。スマホでも、これまでにいくつかのデジモンのゲームを出してきた。

まずはPCの大きな画面で、パートナーを究極体まで育ててみよう

好きなデジモンを1体選び、ごはんとトレーニングで育て、究極体まで連れていく。『デジモンUP』は、それだけのゲームだ。でも、そのシンプルさに、子どものころの育成ギアを思い出す人も多いだろう。

PCで動かせば、ドット絵を大きな画面で見られるし、リセマラも複数の窓で進められる。データ連携をしておけば、スマホとPCのどちらからでも同じパートナーに会えるぞ。

まずは上のやり方でBlueStacksを入れて、最初のパートナーを選ぶところから始めてみよう。

『デジモンUP』の基本情報

タイトル デジモンUP
ジャンル 放置育成RPG
料金 基本無料(アイテム課金あり)
対応機種 iOS/Android
開発元 バンダイナムコエンターテインメント
配信元 バンダイナムコエンターテインメント
公式サイト デジモンUP 公式サイト
ダウンロード デジモンUP アイコン
Google PlayApp Store
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