PCで遊べる、SFアクションRPG『ARES: THE IRON VANGUARD』です。PCでの遊び方と、公式PC版との違いを紹介します。
- 「ARES: THE IRON VANGUARD」ってこんなゲーム
- スーツを切り替えて戦う
- 4つのクラスから選ぶ
- コンボをつなぐ手動のバトル
- グラフィックはコンソール機並み
- ARES: THE IRON VANGUARDをPCで遊ぶためには?
- ARES: THE IRON VANGUARDをPCで遊ぶ方法はこちら!
- BlueStacks【ARES: THE IRON VANGUARD】インストールの流れ
- ARES: THE IRON VANGUARD必要最低限の動作環境
- ARES: THE IRON VANGUARD推奨システム要件
- 公式PC版とスマホゲームプレイヤー、どっちがいい?
「ARES: THE IRON VANGUARD」ってこんなゲーム
ARES: THE IRON VANGUARDは、Com2uS Holdingsが配信するスタイリッシュアクションRPGです。開発はSECONDDIVE。日本ではCom2uS Japanが窓口になっています。

舞台は未来の都市と、まだ誰も足を踏み入れていない惑星です。プレイヤーはパワードスーツを着た戦士になって、画面いっぱいの大きな敵と戦っていきます。
料金は基本プレイ無料。アプリ内課金があります。
対応はiOS、Android、そしてPC。モバイルとPCのあいだでクロスプレイができます。
スーツを切り替えて戦う
このゲームの中心にあるのがスーツチェンジです。
2種類のスーツを、戦っている最中にリアルタイムで切り替えられます。敵の動きを見て、近づいて殴るスーツと、離れて撃つスーツを入れかえる。そういう戦い方になるようです。
武器とスキルの組み合わせも自分で決められるので、同じクラスでも人によって戦い方が変わってきます。
4つのクラスから選ぶ
クラスは4種類です。
- エンジニア … 重いガントレットで戦い、ドローンを飛ばして攻撃します
- ウォーロード … 前に出て戦うタイプです
- ハンター … 距離をとって狙うタイプです
- ウォーロック … 宇宙のエネルギーを使った範囲攻撃を放ちます

クラスごとに得意なことがちがうので、そこを考えて動く作りになっています。装備を集めて強くしていく部分もあるようです。
コンボをつなぐ手動のバトル

バトルはオートではありません。避けて、カウンターを当てて、コンボをつなぐ。プレイヤーの操作がそのまま結果になるタイプです。

これが実際のプレイ画面です。画面の中央に13COMBOと出ています。上には「Lv.20 Predator of the Plains Kumo」という敵の名前とHPバー。左上にはミニマップ、右下と右端にスキルのボタンが並んでいます。
ボタンの数がけっこう多いなぁと思いました。スマホの画面だと、指がボタンを隠してしまう場面が出てきそうです。
グラフィックはコンソール機並み
公式では「コンソールゲームさながらのグラフィック」と書かれています。
スクリーンショットを見るかぎり、たしかにスマホゲームの絵としては重そうです。背景の作りこみも細かいですし、攻撃のエフェクトも派手に出ます。
そのぶん、スマホで長く遊ぶと本体が熱くなりやすいタイプだと思います。
ここがPCで遊ぶ理由になってきます。
ARES: THE IRON VANGUARDをPCで遊ぶためには?
スマホゲームのARES: THE IRON VANGUARDをPCで遊ぶには「スマホアプリプレイヤー」を使います。

「スマホアプリプレイヤー」をPCにインストールすれば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになります。もちろんすべて無料です。
事前に用意しておきたいもの
- スマホゲームプレイヤーのダウンロード
- Googleアカウント(Gmailなど)
- 比較的新しいパソコン または Mac
この3つがそろっていれば、すぐにARES: THE IRON VANGUARDをPCで遊ぶ準備ができあがります。
スマホゲームプレイヤーのメリットは一人で複数のアカウントを起動できること!
- ARES: THE IRON VANGUARDだけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
- 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
- スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
- 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK
ARES: THE IRON VANGUARDをPCで遊ぶ方法はこちら!
今回は「BlueStacks」というスマホゲームプレイヤーを使います。
※もちろんすべて日本語のアプリです。
まずは「BlueStacks」をPCへダウンロード&インストールします。
| スマホゲームプレイヤーダウンロード | |
![]() |
BlueStacksダウンロードは無料 |
| BlueStacks ダウンロードサイト | |

BlueStacks【ARES: THE IRON VANGUARD】インストールの流れ

BlueStacks本体をインストールします。
インストール作業はだいたい5分ほどで完了します。途中の項目も基本的には自動で進んでいくので、そのまま待っていれば大丈夫です。
インストールが完了するとスマホゲームプレイヤーが立ち上がってきます。

画面上にある検索窓からゲーム名を検索すると、GooglePlayストアが立ち上がり、ゲームの検索や選択ができるようになります。
検索窓にゲーム名「ARES」と入力すれば、「ARES: THE IRON VANGUARD」が候補として表示されるのでインストールしましょう。
スマホゲームプレイヤーはGooglePlayストアを利用しますので、Googleアカウントでログインが必要になります。
これでARES: THE IRON VANGUARDのインストール作業はすべて完了です。
準備ができたら、さっそくPCで「ARES: THE IRON VANGUARD」を起動してプレイしてみましょう。
ARES: THE IRON VANGUARD必要最低限の動作環境
| OS | マイクロソフト Windows 7以降、Windows10、Windows11 |
| プロセッサー | IntelまたはAMDプロセッサー |
| RAM | 最低4GBのRAMが必要です。 ※4GB以上のディスク容量はRAMの代わりにはなりません。 |
| ストレージ | 5GBの空きディスク容量 |
| 権限 | PCの管理者である必要があります。 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
最小システム要件をクリアしているPCであれば、スマホゲームプレイヤー自体は問題なく動きます。 ただ、よりなめらかなゲームプレイを楽しみたい場合は、下記の推奨スペックを目安にすると良いです。
ARES: THE IRON VANGUARD推奨システム要件
| OS | マイクロソフト Windows 10、Windows11 |
| プロセッサー | シングルスレッドベンチマークスコアが1000以上のIntelまたはAMDマルチコアプロセッサー |
| グラフィック | Intel/Nvidia/ATIのベンチマークスコアが750以上のオンボードまたはディスクリートコントローラー |
| 仮想化の設定 | PCで仮想化が有効になっていることを確認してください。 |
| RAM | 8GB以上 |
| ストレージ | SSD(またはFusion/Hybridドライブ) |
| インターネット | ゲーム、アカウント、関連コンテンツにアクセスするためのブロードバンド接続 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
| 仮想マシンについて | 同じPCにMicrosoft Virtual PC、VMWare Workstation、Oracle Virtualboxなどの仮想マシンがインストールされている場合でも、スマホゲームプレイヤーのインストールは可能です。 ただし、動きに多少問題が出る場合があります。 |
公式PC版とスマホゲームプレイヤー、どっちがいい?
このゲームには公式のPC版があります。なので「わざわざスマホゲームプレイヤーを使う意味があるのか」という話になりますね。
分かりやすいように表にしました。
| 比較項目 | 公式PC版 | スマホゲームプレイヤー |
|---|---|---|
| 複数アカウント同時起動 | × | ○(マルチインスタンス対応) |
| 他のスマホゲームも同時プレイ | × | ○ |
| 操作マクロ・キーマッピング | △(限定的) | ○(自由にカスタマイズ可能) |
| 絵のきれいさ・動きのなめらかさ | ○(PC向けに作られている) | △(スマホ版の画質のまま) |
| 課金のしかた | 公式のランチャー経由 | Google Play経由(スマホと同じ) |
| アプリの入手先 | 公式サイトからランチャーをDL | Google Play経由で直接DL |
絵のきれいさだけを求めるなら、公式PC版のほうが上だと思います。PC向けに作られているので当然ですね。
いっぽうで、複数のアカウントを同時に動かしたい人はスマホゲームプレイヤーになります。公式PC版は1つしか起動できないので、ここは埋められません。
他のスマホゲームも1か所で遊びたい人も、スマホゲームプレイヤーのほうが向いています。どちらか片方しか選べないわけではないので、両方入れて使い分けるのもアリだと思います。
乗り物と巨大な敵

移動にはホバーバイクが使えます。走りながら撃つこともできるようです。
それから「ゴリアテ」という大型の機体に乗って戦う場面や、「ヴァルキリー」との空中戦もあると書かれています。地上を走るだけのゲームではないということですね。
敵も大きいです。スクリーンショットに出てくる相手は、どれも画面からはみ出すくらいの大きさでした。
レイドと対人戦
遊べる中身は1人用だけではありません。
- PvP … 他のプレイヤーと戦います
- 協力PvE … 仲間と組んで敵に挑みます
- 大規模レイド … 遊びこんだ人向けの内容です
- フィルグリムレイド … こちらも協力して挑む形です
大規模レイドは、ある程度進めた人が向かう場所になっています。人と組んで戦う部分が用意されているぶん、長く続けやすいと思います。
もうちょっと調べてみました
リリース前なので、遊んだ人の評価はまだ出そろっていません。そこで配信までの流れを調べてみました。
8月に、インドネシア・マレーシア・ブラジル・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで先行アクセスが行われていたそうです。
いきなり全世界に出したわけではなく、一部の国で先に動かして様子を見てから本番、という流れですね。こういう順番を踏んでいるタイトルは、配信直後の荒れ方が比較的おだやかなことが多いです。
事前登録のガチャも用意されていて、たまったポイントはギフトカードと交換できるとのことでした。
リリースは9月15日
グローバルでの正式リリースは9月15日です。App Store、Google Play、PCの3つで同時に始まります。
クロスプレイに対応しているので、スマホで進めたデータをPCで続ける、という遊び方ができます。逆にPCで始めて外ではスマホ、という使い方も大丈夫です。
つまりPCで遊ぶことを最初から考えて作られているゲームです。
ARES: THE IRON VANGUARDの基本情報
| タイトル | ARES: THE IRON VANGUARD |
| ジャンル | スタイリッシュアクションRPG |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 対応機種 | iOS / Android / PC(クロスプレイ対応) |
| 開発元 | SECONDDIVE |
| 配信元 | Com2uS Holdings(日本は株式会社Com2uS Japan) |
| 配信開始日 | 9月15日(グローバル同時) |
| 公式サイト | ARES: THE IRON VANGUARD 公式サイト |
ARES: THE IRON VANGUARDのダウンロード先
アプリそのものは無料で手に入ります。
| ARES: THE IRON VANGUARD ダウンロード | |
| Google Play(Android版) | |
| App Store(iOS版) | |
こんな人に向いています
- 自分で操作して戦うアクションが好きな方
- SFや未来の世界観が好きな方
- スマホが熱くなるのが気になっている方
- 複数のアカウントを動かしたい方
- 人と組んでレイドに挑みたい方
ARES: THE IRON VANGUARD 遊んでみた感じ
絵の重さと、ボタンの多さ。この2つがPCと結びつくゲームだと思います。
オートで進まないので、指で押しまちがえるとそのまま負けにつながります。キーボードとマウスに割りあてられるだけでも、だいぶ変わってくるはずです。
公式PC版があるので、絵のきれいさを求めるならそちらです。複数のアカウントを動かしたい人や、他のスマホゲームも一緒に遊びたい人はスマホゲームプレイヤーになります。
無料で始められるので、まずは入れて動かしてみてください。

