縦の画面をタップするだけで、100種類以上の「るぅみ」を捕まえて育てるRPG。
るぅみマスターをPCで遊ぶ方法を紹介します!
るぅみマスターってどんなゲーム?
舞台は「るみあ大陸」。プレイヤーは冒険者になって、ジャングル・森・砂漠・火山を歩き回り、そこに住む不思議な生き物「るぅみ」を捕まえていく。捕まえたるぅみは仲間になり、育てると姿が変わる。ねらいは図鑑を埋めることと、自分だけのチームを作ることだ。
画面は縦で、進むのは画面をタップするだけ。ルートは決まっていて、スタミナを使いながら先へ進む。途中で宝箱を見つけたり、鉱石を掘ったり、ボスやめずらしいるぅみに出くわしたりする。探索も採集もバトルも、るぅみに任せてオートで進められる。

絵は手描き風の2Dで、ゲームメディアの4Gamerは「動く絵本のようなビジュアル」と書いている。色がやわらかくて、童話の本を開いたときの見た目に近い。
Google Playの分類は「ロールプレイング」と「放置」。年齢の区分はGoogle Playが3歳以上、App Storeが9歳以上だ。
るぅみマスターをPCで遊ぶためには?
スマホゲームのるぅみマスターをPCで遊ぶには「スマホアプリプレイヤー」を使う方法です。

「スマホアプリプレイヤー」をPCにインストールすれば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになる。もちろんすべて無料だ。
事前に用意しておきたいもの
- スマホゲームプレイヤーのダウンロード
- Googleアカウント(Gmailなど)
- 比較的新しいパソコン または Mac
この3つがそろっていれば、すぐにるぅみマスターをPCで遊ぶ準備ができあがる。
スマホゲームプレイヤーのメリットは一人で複数のアカウントを起動できること!
- るぅみマスターだけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
- 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
- スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
- 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK
るぅみマスターをPCで遊ぶ方法はこちら!
今回は「BlueStacks」というスマホゲームプレイヤーを使う。
※もちろんすべて日本語のアプリだ。
まずは「BlueStacks」をPCへインストールダウンロード&インストールする。
| PC版 スマホゲームプレイヤーダウンロード | |
| PCで遊べる るぅみマスターダウンロード | |
| PC版 るぅみマスター ダウンロード | |

BlueStacks【るぅみマスター】PCへインストールの流れ

BlueStacks本体をインストールする。
インストール作業はだいたい5分ほどで終わる。途中の項目も基本的には自動で進んでいくので、そのまま待っていれば大丈夫だ。
PCへインストールが完了するとスマホゲームプレイヤーが立ち上がってくる。

画面上にある検索窓からゲーム名を検索すると、GooglePlayストアが立ち上がり、ゲームの検索や選択ができるようになる。
検索窓にゲーム名「るぅみマスター」と入力すれば、「るぅみマスター」が候補として表示されるのでインストールしよう。
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スマホゲームプレイヤーはGooglePlayストアを利用するので、Googleアカウントでログインが必要になる。
これでるぅみマスターのインストール作業はすべて完了だ。
準備ができたら、さっそくPCで「るぅみマスター」を起動してプレイしてみよう。
るぅみマスター必要最低限の動作環境
| OS | マイクロソフト Windows 7以降、Windows10、Windows11 |
| プロセッサー | IntelまたはAMDプロセッサー |
| RAM | 最低4GBのRAMが必要です。 ※4GB以上のディスク容量はRAMの代わりにはなりません。 |
| ストレージ | 5GBの空きディスク容量 |
| 権限 | PCの管理者である必要があります。 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
最小システム要件をクリアしているPCであれば、スマホゲームプレイヤー自体は問題なく動く。 ただ、よりなめらかなゲームプレイを楽しみたい場合は、下記の推奨スペックを目安にするといい。
るぅみマスター推奨システム要件
| OS | マイクロソフト Windows 10、Windows11 |
| プロセッサー | シングルスレッドベンチマークスコアが1000以上のIntelまたはAMDマルチコアプロセッサー |
| グラフィック | Intel/Nvidia/ATIのベンチマークスコアが750以上のオンボードまたはディスクリートコントローラー |
| 仮想化の設定 | PCで仮想化が有効になっていることを確認してください。 |
| RAM | 8GB以上 |
| ストレージ | SSD(またはFusion/Hybridドライブ) |
| インターネット | ゲーム、アカウント、関連コンテンツにアクセスするためのブロードバンド接続 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
| 仮想マシンについて | 同じPCにMicrosoft Virtual PC、VMWare Workstation、Oracle Virtualboxなどの仮想マシンがインストールされている場合でも、スマホゲームプレイヤーのインストールは可能です。 ただし、動きに多少問題が出る場合があります。 |
パルワールドが好きなプロデューサーが「集めて育てる」をスマホ用に作り直したるぅみマスター
るぅみマスターを作っているのは、中国の動画サイトbilibiliのゲーム部門(Bilibili Games)だ。プロデューサーの拓拓(トト)氏はもともとソウルライクのような難しいゲームを作っていた人で、「もっと気軽なゲームを作りたい」と方向を変えてこの企画を立ち上げた。きっかけは『パルワールド』が好きだったこと。るぅみマスターはモンスターを集めて育てる面白さを、スマホで気軽に味わえる形にしたかったのだという。
チームは最初、前の作品のメンバーを中心に10人ほど。いまは100人ほどにふくらんでいる。
るぅみマスターのこだわりは2つ。1つは「ほぼ全部の操作を2ステップ以内で終わらせる」こと。電車の中の5分で、片手のタップだけで遊べるようにしてある。もう1つは「軽く動くこと」。日本や韓国のような速い回線と性能の高いスマホを前提にせず、古めの端末や弱い回線でも動くように作った。るぅみマスターは世界で出すゲームだから、という考え方だ。

るぅみマスター開発チームは、企画の半年後からプレイヤーを本社の会議室に呼んで、直接話を聞く会を2〜3か月に1回ひらいている。拓拓氏は「プレイヤーの意見を聞かずに作ると独りよがりになる」と話している。
配信元はBILIBILI HK LIMITED。同じ配信元のゲームには『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』がある。
始まりは相棒えらび。出会ったるぅみはカードを投げて捕まえる
最初にやるのは自分のキャラ作り。性別と見た目を決めて、服もいくつかの中から選べる。名前を付けたら、3体のるぅみから最初の相棒を1体えらぶ。テスト版の3体は「ポヨクラゲ」「モッチュー」「ニャンパチ」だった。正式版では変わっている可能性がある。
るぅみの捕まえ方は、出会ったるぅみに合わせたカードを選んで投げるだけ。ゲームウィズによると、カードのレア度で捕まえやすさが変わる。テスト版では投げる前に成功率の数字が出るので、ねらうかどうかを決めやすい。バトルになる相手もいて、その場合は勝ったあとに捕まえるチャンスが来る。

進め方に迷ったら、画面の左下に出ているミッションをこなしていけばいい。ミッションをなぞるだけで、序盤はどんどん進む。
バトルはオートで進む。時間がたつとたまるコストを使ってスキルを出す形で、編成と属性の相性で勝ち負けが決まる。強いボスやライバルが相手のときは、相手の弱点の属性でチームを組むのが基本だ。
るぅみマスター序盤をこえるとホームの開拓が回りだして、寝ている間に素材がたまる
るぅみを捕まえる冒険と並ぶ、もう1つの柱がホームだ。何もない土地に畑やレストランなどの建物を建てて、るぅみを働かせる。探索で拾った素材で建物を作り、その建物でまた素材ができる、という回り方をする。建物の置き方は自由で、自分の好きな形に並べられる。
大事なのは、ログアウトする前にるぅみへ仕事をたのんでおくこと。次にるぅみマスターへログインしたとき、るぅみが集めた資源を持ち帰ってくる。放置している間に育成の素材がたまるので、毎日長く遊べない人でもチームが育っていく。

冒険者広場では、ほかのプレイヤーと話したり、フレンドとランキングバトルをしたりできる。フレンドのホームに遊びに行って「いたずら」をするあそびもある。ほしいるぅみがいるなら取引所へ。オークションの形で、ほかのプレイヤーとるぅみやアイテムを売り買いできる。
週替わりのあそびも用意されている。ピンボール、ケーキ作り、ごはんの時間、討伐イベントなどが順番に来る予定だ。テスト版ではモグラ叩きもあった。
るぅみマスターってガチャはあるの!? るぅみの集め方と、お金のかかり方
るぅみは基本、冒険で出会って捕まえる。テスト版を遊んだ配信者の動画には「ガチャなしで捕まえる」というタイトルが付いているくらいで、石を割ってキャラを引くのが中心のゲームではない。
ただし、ピックアップの「UPガチャ」はあって、テストのあとに天井の仕組みが足された。課金の柱はスタミナ、るぅみの収集と育成、見た目の3つだと開発チームは話している。
るぅみマスターのApp Storeの表示では、アプリ内課金は800円から16,000円まで。テストのときに使ったお金は、正式版でゲーム内通貨として決まった倍率で返ってくる、という約束もされていた。
毎日ログインすると「にじいろるぅみ」がもらえる。事前登録の特典は「にじいろるぅみタマゴ」と大量のスタミナだった。スタミナは冒険を進めるのに使うので、無料で遊ぶなら、ログインとホームの放置でためるのが基本になる。
スマホとPCのデータのやりとりについては、いまのところるぅみマスター公式サイトにもストアにも書かれていない。始める前に、ゲームの中の設定にアカウント連携の項目があるかを確かめておこう。
ニャンパチはニャーニングに。進化と個体差の仕組み
進化は決まったレベルに達するとできる。ニャンパチは二刀を持つ「ニャーニング」に、ニンクンは身軽な忍者に、ユメニャーシャは複数のちがう姿に変わる。Inven Globalによると、ニャンミールは最大8つの形に進化し、カピクはオスとメスで姿がちがう。進化すると数字が上がるだけでなく、新しいスキルを覚えて見た目も大きく変わる。
同じ種類のるぅみを合成すると限界突破ができる。強い進化には特別な進化素材が要る。

星彩エフェクト、性格、バッジ、親密度、身長と体重。同じ種類でも同じ個体はいない、という作りだ。色違いのるぅみもいて、シーズンのマップでは同じ色違いが重ならないように直されたので、色違い図鑑もそろえやすくなった。
るぅみには攻撃力・防御力・HPのほかに「お仕事」の数字がある。ホームで働かせるときの得意・不得意で、ゲームウィズによると仕事をさせることで新しいスキルを覚える。
待ち時間はテストのあとで短くされた。報酬の受け取りやコンテンツの演出は短くなり、冒険モードには2倍速が付いた。
2か月ごとに60体ふえる/るぅみマスター
るぅみマスター正式配信のあとは、約2か月ごとのシーズン更新で60体以上のるぅみが足される。開発チームによると、全部そろえたい人でも「週に1時間を6週間」で新しいるぅみを集めきれる長さに調整してある。配信後1年ぶんのアップデートはもう用意ができていて、ほかの作品とのコラボも5件決まっているという。
るぅみマスターの基本データ
| タイトル | るぅみマスター(Lumi Master) |
|---|---|
| ジャンル | モンスター捕獲&育成アドベンチャーRPG |
| 料金 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| 対応機種 | iOS 15以降/Android |
| 開発元 | Bilibili Games(bilibili) |
| 配信元 | BILIBILI HK LIMITED |
| 公式サイト | るぅみマスター 公式サイト |
| ダウンロード | Google Play/App Store |
