PS5

PS5デジタルエディション違い!どっちがおすすめ?通常版 新型と旧型の違いは?

※この記事にはPRを含んでいます

PS5通常版とPS5デジタルエディション違いは?

PS5購入前にぜひ違いを確認して検討してみましょう!

PS5 デジタルエディションと違い

PS5の種類による違いは単純です。

  • 【違い】ディスクドライブがある!
  • 【違い】ディスクドライブがない!

PS5の機能としてはこの違いしかありません。

しかし、性能としてはディスクドライブがあれば、PS4のディスクが読み込めるのでPS4のディスク版ゲームが遊べます。

そしてPS5のディスクドライブでは「Ultra HD Blu-ray」に対応しています。

つまり、PS5の通常版とデジタルエディションで迷っている場合ははUltra HD Blu-rayを楽しみたいかどうか?」「PS4のディスクも使いたいか?」が選択の基準になる。

この2点でどちらが良いか決めることになる。

PS5 ディスクドライブ搭載モデル(プレステ5通常版)

旧型はすでに数が少ないために価格が高騰中

旧型 PS5 通常モデル おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送
PlayStation 5 (CFI-1200A01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
新型 PS5 通常モデル おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送
PlayStation 5(CFI-2000A01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ディスクドライブを搭載しているモデルがいわゆる通常版になります。

物理的な光学ディスクを読み込めるのがデジタルエディションとの違いになります。

PS5のパッケージ版ソフトはもちろんのこと、PS4のパッケージ版ソフトのプレイやブルーレイディスク(Ultra HD Blu-rayも含む)やDVDビデオディスクなどの再生にも対応しています。

※音楽CDは再生できません。

 

PS5 ディスクドライブ非搭載モデル(プレステ5 デジタルエディション)

デジタルエディションは、もともとの数が少ないので売り切れが多い

旧型 PS5 デジタルエディション おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送
新型PS5 デジタルエディション おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送

いままでのプレイステーションシリーズとは違い、ディスクドライブを搭載していないモデルになります。ディスクドライブを搭載していないため、通常版よりも安価でPS5を入手できます。

最近はゲームをダウンロードしてプレイすることが当たり前になりつつあります。

またNetflixやAmazon Prime VideoなどのVOD(Video On Demand)が広まってきたこともあり、ブルーレイディスクやDVDをわざわざ買わない層が増えているのが数年前との違いです。

そんな背景もありPS5ではディスクドライブを搭載しないデジタルエディションを発売してきたと考えられます。

 

旧型PS5と新型PS5の違い

性能は大きな違いがありません。容量が少しい多いくらいです。

大きな違いは金額と大きさだけです。

旧型PS5(CFI-1000~1200) 新型PS5(CFI-2000)
一般価格:60,470円/49,478円(デジタルエディション) 一般価格:66,980円/59,980円(デジタルエディション)
サイズ:約390×104×260㎜ サイズ:約358×96×216㎜
重量:3.9Kg 重量:3.2Kg

大きさが違うくらいですが、価格はぐっと高くなっている。

ゲーミングデバイス専門家
私なら旧型PS5を選びます

ちなみにそろそろ旧型の販売数が減ってきているので、購入予定の方はお早めに!!

 

PS5(プレステ5)本体 売れてるランキング!

ゲーミングデバイス専門家
PS5デジタルエディションは市場の数が少ないのが現状!

PS4のディスクも読み込める通常モデルが圧倒的に人気です。

Amazonなら翌日届く!

【1位】新型 PS5 通常モデル

新型 PS5(プレステ5)通常モデル おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送
PlayStation 5(CFI-2000A01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

特徴とポイント

  • 全体的に小さくなった
  • 壊れたドライブは楽に取り換え可能
  • Ultra HD Blu-rayが読み込める
  • PS4のディスクも読み込めて遊べる
  • 新型は6000円ほど高い

 

【2位】旧型 PS5 通常モデル

数が少ないために価格が高騰中

旧型PS5(プレステ5)通常モデル おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送
PlayStation 5 (CFI-1200A01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

特徴とポイント

  • まだまだ現役の不具合なし
  • Ultra HD Blu-rayが読み込める
  • PS4のディスクも読み込めて遊べる
  • 価格が安い
  • 在庫しだい急がないと買えません

 

【3位】旧型 PS5 デジタルエディション

旧型 PS5(プレステ5)デジタルエディション おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送

特徴とポイント

  • まだまだ現役の不具合なし
  • 価格がかなり安い
  • 在庫しだい急がないと買えません

 

【4位】新型PS5 デジタルエディション

もともとの数が少ないので売り切れが多い

新型PS5(プレステ5)デジタルエディション おすすめ評価: Amazonプライム翌日配送

特徴とポイント

  • 全体的に小さくなった
  • 市場に出ている数が圧倒的に少ない
  • 新型は6000円ほど高い

 

【違いで選ぶ】
PS5 通常版・デジタルエディション違い?おすすめは?

まずは結論から!

各モデルの違いを考慮した上でおすすめPS5は ”通常版”す。

 

PS5 ディスクドライブ搭載モデル(通常版 CFI-1200A)

 

PS5 通常モデル おすすめ評価:
PlayStation 5 (CFI-1200A01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
新型 PS5 通常モデル おすすめ評価:
PlayStation 5(CFI-2000A01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

主なPS5デジタルエディションとの違いとして

  • 光学ディスクドライブの有無
  • PS4のディスクで遊べる
  • 価格差がたったの1万円
  • ソフトが圧倒的に安い
  • 手放すときも高価格

光学ディスクドライブの有無によって、大きな違いであるUltra HD Blu-rayプレーヤーとしての役割を考えると、価格差が1万円しかないのはかなりお買い得感があります。Ultra HD Blu-rayプレーヤー単体の価格が3〜5万円と考えるとコスパが良い。

またPS4のパッケージ版ソフトをプレイ可能なこと、中古でパッケージ版ソフトを安く購入可能なこと

そして1番大きな違いとして

「ダウンロード版ゲームよりパッケージ版ゲームの方が圧倒的に安い!」

です。

最新のPS5ゲームの価格の差を見てみましょう!

ゲームタイトル ダウンロード版 パッケージ版
ARMORED CORE Ⅵ ¥8,690 ¥7,108
ストリートファイター6 ¥7,990 ¥7,143
FINAL FANTASY XVI(予約) ¥9,900 ¥7,555
Marvel's Spider-Man 2(予約) ¥8,980 ¥7,345
CALL OF DUTY MW3(予約) ¥9,800 ¥8,337
【PS5】Marvel's Spider-Man 2
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

【違い】圧倒的にパッケージ版の方が安いし、発売まじかになったり、Amazonセールや発売後にはさらに安くなります。 ※予約商品もAmazonなら発売日に届きます!

こういった理由があるため通常版の方が絶対的におすすめです。

おすすめは
【★★★】PS5通常版

PS5 ディスクドライブ搭載モデル(通常版 CFI-1200A)

 

PS5 通常モデル おすすめ評価:
PlayStation 5 (CFI-1200A01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
新型PS5 デジタルエディション おすすめ評価:

最近ではAmazonで安定して購入できるPS5 通常モデル。とにかく現状では一番おすすめのモデルです。価格はデジタルエディションより1万円ほど高いのですが、圧倒的に性能としても、今後のゲームソフトの価格、手放すときの中古市場価格含めておすすめです。またPS4のパッケージ版も遊べる!

 

ミニマルスタイルなら
【★★】PS5デジタルエディション

PS5 ディスクドライブ非搭載モデル(デジタルエディション CFI-1200B)

PS5 デジタルエディション おすすめ評価:

それでもデジタルエディションが良いと思う方も多いはず。やはりゲームソフトのパッケージもめんどくさい。PS5でゲーム以外使わない。そんな方には絶対デジタルエディションですよね。シンプルにゲームで遊びたい方におすすめです。

 

PS5 通常版・デジタルエディション
【違い】良い所/悪い所

PS5の通常版とデジタルエディションの違いはディスクドライブの有無しかありません。
そしてゲーム自体に影響してくるグラフィックスを始めとした処理性能やデータ読み込み速度などのスペックに関していうとほぼ違いがありません。

そこでPS5の通常版・デジタルエディションの違いで重要になるのが...

  • ドライブがあれば「Ultra HD Blu-ray」が見れる
  • デジタルエディションとの価格差が1万円
  • リセールバリュー(中古で売る場合)に違いがある
  • ゲームソフトにも大きな価格差

それぞれ詳しく違いを説明していきます。

ドライブがあれば「Ultra HD Blu-ray」が見れる

PS5になってから大きく変わった要素の1つにグラフィック性能が挙げられます。

デジタルエディションでも通常版でも違いはなく4Kグラフィックが楽しめるのですが、通常版では従来のBlu-rayの後継規格となるUltra HD Blu-rayに対応した光学ディスクドライブを搭載した4K出力に対応しています。

Ultra HD Blu-rayを見るプレイヤーなどは安くても3万円ほどしますので、Ultra HD Blu-rayが見れる通常版は大きく違い、かなりお得なゲーム機器となります。

デジタルエディションとの価格差が1万円

Ultra HD Blu-rayに対応した光学ディスクドライブを搭載した通常盤に対して、デジタルエディションはバッサリと物理的なディスクドライブを削ぎ落としているのが大きな違いですます。

ディスクドライブ無くすことで1万円ほど値下げを行い、物理ディスクを使わずにデジタルコンテンツを主に扱う層に対して嬉しい価格設定になっています。また消費電力も違って、通常盤に比べてデジタルエディションの方が小さいことも、電気代が値上がりしている情勢では少なからず電気代をかけてしまうPS5にとって気になる違いでしょう。

 

リセールバリューの違い

リセールバリューとは再販する時の価値であり、PS5は品薄の状況が続いた影響で、中古や新古品が高値で取引されています。

仮にPS5で遊ばなくなった場合に中古販売として高価格で売却することは容易です。ですがPS5の常版・デジタルエディションとモデルの違いで売れる価格にも違いがでてきます。そして通常盤とデジタルエディションのどちらが高く売れるかというと、ズバリ通常盤になります。

理由はやはりデジタルエディションと違い、通常版はUltra HD Blu-rayに対応する光学ディスクドライブを搭載しているのが大きいでしょう。

通常版は用途が多いので高く売れるんです。ですがデジタルエディションでも違いはなくNetflixやAmazon Prime Videoが見れますが、基本的にゲーム専用となる場合が多いです。

このような理由から長期的に見るとPS5のリセールバリューの違いはハッキリ出ていると思います。

 

現行PS5とは違う新型が出る?

現行の通常版とデジタルエディションではない新型PS5が近々に発売されるといった噂がでてきています。あくまで”噂”なので確定ではないことは念頭に置いておきましょう。

PS5は2020年11月に発売開始しているのですでに発売から2年以上が経過しています。発売から3〜4年になりソフトも充実してくるこの時期には特別仕様の同梱版や新型などにバージョンアップされることがプレイステーションシリーズでは恒例化しています。なので新型が出ることは予想されていましたが、PS4のように薄型や高性能版が大方の予想でした。

しかし、噂によると通常版とデジタルエディションの違いがなくなり、外付けのディスクドライブが販売されるようです。

外付けディスクドライブが販売されるようになればデジタルエディション特有のデメリットが解消されたり、ディスクドライブの故障に対する対応も容易になりますね。ただ、現時点では新型PS5や外付けディスクドライブの価格は不明ですので、現行版の通常版とデジタルエディションの価格差の1万円との差額がどうなるか気になるところです。

新型の正式発表に伴い、現行版のPS5は値下げされるでしょうから値下げを待ってから現行版を購入するのもお得なのでおすすめです。また新型は以前の現行版と同様に抽選倍率が高かったり、プレミアム価格での販売などが予想されます。そういった観点からも現在は現行版が比較的入手しやすくなっており、いままで未所持だった方にとって良い購入タイミングと言えます。

※この記事にはPRを含んでいます

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