トリッカル・もちもちほっペ大作戦は限定キャラなし!無課金でも全キャラゲット

トリッカル もちもちほっペ大作戦 ゲームニュース

限定キャラなし。天井は次のガチャに持ち越し。『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』のガチャは、レビューで「無課金でも全キャラそろう」と書かれている。

2026年10月9日で配信1周年になる。

トリッカルのガチャは「限定キャラなし」

『トリッカル・もちもちほっペ大作戦(Trickcal)』は、韓国のEpid Gamesが開発し、bilibiliが運営しているスマホゲーム。基本プレイ無料で、iOSとAndroidで配信している。

いちばん人に話したくなるのは、ガチャの作りだ。運営元は正式リリースの発表で、限定キャラを置かず「欲しいキャラを欲しいときに引ける」形にしたと説明している。

「信仰心」を集めて好きなキャラと交換

キャラ募集では「信仰心」というゲーム内アイテムが貯まり、好きなキャラと交換できる。運営元の発表に書かれている仕組みで、引けなかったキャラを待ち続ける必要がない。

天井は次のピックアップに持ち越し

App Storeのレビューによると、ガチャで貯まる「エルシールド」というポイントは、次のガチャに引き継がれる。天井までの回数を期間内に使い切らなくてもよい、という書き方をしている人が多い。

石は細かいアップデートでも配られる

Google Playのレビューには、「ガチャを回す石が頻繁に、しかも大量に手に入る」「細かい修正のアップデートでも、その都度石が配られる」と書かれている。最高レアリティのキャラが無料で配布されることもあると、同じレビューが続けている。

新しく始める人には、ガチャ130回分が配られる。公式YouTubeの動画説明には、2026年9月の時点でも「ダウンロードして130連ガチャをゲットしよう」と書かれている。

「無課金でも全キャラ」の声がレビューに

Google Playでは、「キャラをかなり配布してくれるので、無課金で意識せず遊んでもほぼ全員集まる」「無課金でも全キャラ入手は容易」と書いた人が複数いる。

課金で買えるのは衣装や、本格的に強くするための「凸」の素材。ストーリーを進めるだけなら無凸でも足りる、という声もある。

対人要素が少ないので、課金してもしなくても差を気にしなくてよい、というレビューもあった。

意見が分かれているのは、完凸で専用装備が発現する「アサイド」と、排出確率が低い恒常キャラ「エルダイン」。無課金では凸がむずかしい、という声と、ショップで凸素材が買えるので運と貯め方しだい、という声の両方がある。

ほっぺをつねる「タッチセラピー系」

トリッカルは、運営元が「タッチセラピー系カードRPG」と名づけているゲーム。メインストーリー、ログイン画面、教主の部屋、ローディング画面で、キャラのほっぺをつねれる。

トリッカル もちもちほっペ大作戦

画像:Google Playより

App Storeのレビューの1本目は「タイトルに偽りなし」。もちもちほっぺに釣られて入れたら、ほかの部分も良かった、という書き出しになっている。

トリッカルは1日10分で日課が終わる

ストアの説明文は「デイリー3分、もちほっぺ7分」。オートバトルとスキップがあり、放置しても報酬が入る作りになっている。

トリッカル もちもちほっペ大作戦

戦闘はターン制で、オートチェスの要素を入れている。レビューでは「戦闘は『プリンセスコネクト!Re:Dive』に近い」「waveごとの戦闘前にローグライクな強化パートがあり、格上の相手とも戦いようがある」と書かれている。

育成はプレイヤーレベルがレベルの上限になるタイプ。装備、ランク、スキルレベル、ボードとやることは多く、レビューでは「歯ごたえがある」とも「ちょっと面倒」とも書かれている。

教団づくりとフルボイスの物語

舞台はもちほっぺたちの住み処「エーリアス」。妖精たちのリーダーだったエルフィンは、王国のお菓子不足のせいで反乱軍から逃げている。プレイヤーは世界樹教団の教主になって、使徒たちと旅に出る。

トリッカル もちもちほっペ大作戦

Google Playのレビューでは「ストーリーは基本的に平和」「設定が練られていて、たまに重い内容も見えるが、暗いゲームが多い中では軽いほう」と評価されている。

メインストーリーもイベントストーリーもフルボイス。日笠陽子、河瀬茉希、上坂すみれ、高野麻里佳が出演している。

トリッカル もちもちほっペ大作戦

教団は自分の家でもある。家具、フィギュア、メイドを置いて模様替えできる。

公式YouTubeが2026年9月8日に公開したシェルムのテーマイベント映像は、魔女の王国の図書館で起きた盗難事件から始まる。

トリッカルの評価はどちらのストアも4.7

2026年9月15日の時点で、App Storeの評価は4.7(8,145件)、Google Playは4.7(4.81万件)。Google Playのダウンロード数は100万以上になっている。

正式リリース前日の2025年10月8日には、事前登録者数が100万人を超えたと運営元が発表した。

レビューで好意的に書かれているのは、ガチャの仕組み、平和なストーリー、毎回フルボイスのイベント、対人要素が少ないこと。

そのほかには、「YouTubeやXに流れる広告が、よくある広告ゲームに見えてしまう」「起動からログインまでが長い」「戦闘時間を短くできる仕組みがほしい」という書き込みがあった。

2026年9月10日のアップデートで、ワールド31と32が開いた。回想シアターには新しいテーマ劇場が入り、使徒画面にお気に入り機能が付いている。

トリッカル・もちもちほっペ大作戦

配信は2025年10月9日、iOSとAndroidが同じ日だった。トリッカルの基本情報を表に置く。

タイトル トリッカル・もちもちほっペ大作戦(Trickcal)
ジャンル タッチセラピー系カードRPG
対応機種 iOS(iOS 15.0以上)/Android
配信日(日本時間) 2025年10月9日(iOS/Android同時)
価格 基本プレイ無料(アプリ内課金あり。ガチャを含む)
日本での配信 あり(App Store・Google Play)
対象年齢 App Store:13歳以上/Google Play:12歳以上
言語 日本語(全編フルボイス)
容量 iOS版:462MB
開発 Epid Games(韓国)
運営 BILIBILI HK LIMITED
出演 日笠陽子、河瀬茉希、上坂すみれ、高野麻里佳 ほか

公式サイトからDiscordまで

トリッカルの公式は、サイトとXのほかにDiscordとYouTubeも動いている。

公式サイト https://trickcal.biligames.com/jp/
公式X @trickcal_jp
公式YouTube トリッカル・もちもちほっペ大作戦
公式Discord discord.gg/trickcal
App Store トリッカル・もちもちほっペ大作戦(App Store)
Google Play トリッカル・もちもちほっペ大作戦(Google Play)

130連ガチャから始まるトリッカル

限定キャラがなく、天井が次に持ち越され、石が配られる。トリッカルのガチャは、レビューで何度も「親切」と書かれている。

1周年を前に、公式YouTubeでは使徒たちを招いて流行語を決める「もちもちFM」が2026年9月15日に公開された。

ダウンロードはApp StoreとGoogle Playから。始めてすぐに、130連ぶんのガチャが手に入る。

筆者ジャンク:インディーゲームを中心に遊ぶゲーム好き。ストアや開発元の発表をもとに紹介しています。

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