PC版として遊べる『ブロスタ』のインストールのやり方を、わかりやすく紹介していきます。
ブロスタはGooglePlayからPCへダウンロードすることで、PCゲームとしてプレイできます。※Mac版も同じように利用できます。
ブロスタをPCで遊べる仕組み

スマホゲームのブロスタをPCで遊ぶには「スマホアプリプレイヤー」を使います。
「スマホアプリプレイヤー」をPCにインストールすれば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになります。もちろんすべて無料です。

こちらは別のスマホゲームをPC上で動かしているときのイメージ画像です。
「スマホアプリプレイヤー」は多くのメーカーからリリースされていますが、おすすめは以下の3メーカーです。
おすすめスマホアプリプレイヤー 3選
日本国内でも利用者が多く、安心して使えるゲーム専用スマホアプリプレイヤーは次の3つです。
- 1位 BlueStacks(おすすめ)
- 2位 LDPlayer
- 3位 NoxPlayer
この中でも、今回ブロスタを遊ぶために使っていくスマホアプリプレイヤーは「BlueStacks」です。
世界的に利用されている、Googleのオープンソースを使った無料のスマホアプリプレイヤーで、ほとんどのスマホゲームがPCで無料で遊べます。
Googleアカウントでログインして使うタイプなので、セキュリティ面でも安心して利用できるおすすめの無料アプリプレイヤーです。
ブロスタをPCで遊ぶための準備
事前に用意しておきたいもの
- スマホゲームプレイヤーのダウンロード
- Googleアカウント(Gmailなど)
- 比較的新しいパソコン または Mac
この3つがそろっていれば、すぐにブロスタをPCで遊び始められます。
ブロスタをスマホアプリプレイヤーPCで遊ぶメリット

スマホゲームの中には公式のPC版がある場合もありますが、ブロスタには公式PC版もSteam版も用意されていません。
そのため、PCで遊びたい場合はスマホアプリプレイヤーを使うのが唯一の方法になります。
特に人気のメリットは一人で複数のアカウントを起動できることです。
- ブロスタだけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
- 複数同時起動ででリセマラがサクサク進む
- スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
- 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK
スマホのままプレイした場合との違い
ブロスタは1試合3分ほどの短期決戦なので、エイムの精度と視野の広さが勝敗を分けます。
その2つがどう変わるのか、スマホのままの場合と並べて見てみましょう。
| 比較項目 | スマホでそのままプレイ | スマホゲームプレイヤー |
|---|---|---|
| 複数アカウント同時起動 | × | ○(マルチインスタンス対応) |
| エイムの精度 | △(指が画面を隠しがち) | ○(マウスで狙いを定められる) |
| マップの見やすさ | △(茂みの奥まで見づらい) | ○(大画面で全体を把握しやすい) |
| 操作マクロ・キーマッピング | × | ○(自由にカスタマイズ可能) |
| 長時間プレイ時の端末の消耗 | ×(発熱とバッテリー切れがつらい) | ○(PC側で動かすので気にならない) |
| 専用ランチャーの有無 | App Store/Google Play | Google Play経由で直接DL |
ブロスタをPCで遊ぶ詳しいやり方はこちら!

今回は「BlueStacks」というスマホアプリプレイヤーを使います。
※もちろんすべて日本語のアプリです。
まずは「BlueStacks」をPCへインストールダウンロード&インストールします。
| スマホアプリプレイヤーダウンロード | |
![]() |
BlueStacksダウンロードは無料 |
| BlueStacks ダウンロードサイト | |

トップ画面にある「ダウンロード BlueStacks」というボタンをクリックすると、インストーラーファイルのダウンロードが始まります。

「BlueStacksInstaller****.exe」というファイルが保存されるので、それをダブルクリックしてインストールを進めていきます。
BlueStacks【ブロスタ】インストールの流れ

それでは、ブロスタをPCで遊ぶための準備としてBlueStacks本体をインストールしていきます。

インストール作業はだいたい5分ほどで完了します。途中の項目も基本的には自動で進んでいくので、そのまま待っていれば大丈夫です。

インストールが終わるとBlueStacksが立ち上がります。画面に表示されている赤枠の部分をクリックして、BlueStacksのプレイヤーを起動しましょう。

次に表示されるのが「アプリプレイヤー」です。ここからさまざまなゲームを追加して、無料で楽しむことができます。
プレイヤーの準備ができたら、いよいよ「ブロスタ」をPCにダウンロードしていきます

画面上にある検索窓からゲーム名を検索すると、GooglePlayストアが立ち上がり、ゲームの検索や選択ができるようになります。
検索窓にゲーム名「ブロスタ」と入力すれば、「ブロスタ」が候補として表示されます。
ゲームを見つけたら、そのまま「インストール」をクリックしてダウンロードを開始しましょう。
もし検索で表示されない場合は、「GooglePlayで検索」というボタンを押して、GooglePlayストア側でゲーム名を検索してみてください。
ここから先ではGoogleアカウントが必要になります。
![]() |
「ログイン」ボタンをクリックして、アカウント入力画面へ進みましょう。
※まだGoogleアカウントを持っていない場合は、その場で新しく作成することもできます。

Googleアカウントのメールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。
ここで一度ログインしておけば、今後ほかのスマホゲームをダウンロードするときも、再ログインなしですぐにインストールできるようになります。

続いてGoogleアカウントのパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

この画面で表示されているバックアップはスマホ向けの機能なので、PCだけで遊ぶ場合は特に必要ありません。「有効にしない」を選択して問題ありません。

続いてGoogleの利用規約に目を通し、「同意する」をクリックして進みます。
![]() |
「後で行う」をクリックしてスキップしても特に問題ありません。

これはスマホのバックアップ関連の設定で、PCで遊ぶぶんには必要ない項目です。バックアップの使用をオフにして、「同意する」をクリックしておきましょう。
![]() |
ここまで進めば、あとは「インストール」をクリックするだけでPCにブロスタがダウンロードされ、自動的にインストールまで完了します。

この画面はスマホと同じく課金の設定画面です。課金する予定がない場合は「スキップ」で大丈夫です。
あとから設定を変更することもできます。
![]() |
これでブロスタのインストール作業はすべて完了です。
準備が整ったら、さっそくPCで「ブロスタ」を起動してプレイしてみましょう。

ブロスタ必要最低限の動作環境
| OS | マイクロソフト Windows 7以降、Windows10、Windows11 |
| プロセッサー | IntelまたはAMDプロセッサー |
| RAM | 最低4GBのRAMが必要です。 ※4GB以上のディスク容量はRAMの代わりにはなりません。 |
| ストレージ | 5GBの空きディスク容量 |
| 権限 | PCの管理者である必要があります。 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
最小システム要件をクリアしているPCであれば、LDPlayer自体は問題なく動作します。 ただ、よりなめらかなゲームプレイを楽しみたい場合は、下記の推奨スペックを目安にすると良いです。
ブロスタ推奨システム要件

| OS | マイクロソフト Windows 10、Windows11 |
| プロセッサー | シングルスレッドベンチマークスコアが1000以上のIntelまたはAMDマルチコアプロセッサー |
| グラフィック | Intel/Nvidia/ATIのベンチマークスコアが750以上のオンボードまたはディスクリートコントローラー プロセッサー(CPU)とグラフィックカード(GPU)のベンチマークスコアを調べる詳しい方法もあわせて確認できます。 |
| 仮想化の設定 | PCで仮想化が有効になっていることを確認してください。 |
| RAM | 8GB以上 |
| ストレージ | SSD(またはFusion/Hybridドライブ) |
| インターネット | ゲーム、アカウント、関連コンテンツにアクセスするためのブロードバンド接続 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
| 仮想マシンについて | 同じPCにMicrosoft Virtual PC、VMWare Workstation、Oracle Virtualboxなどの仮想マシンがインストールされている場合でも、LDPlayerのインストールは可能です。 ただし、動作に多少問題が発生する場合があります。 |
ブロスタの特徴

-
ジャンル: 3対3のチーム戦とサバイバルを楽しめる対戦アクションです。1試合はおよそ3分で決着するので、空いた時間にサッと入って遊べるテンポの良さが持ち味です。
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登場キャラクター: 独自の通常攻撃と必殺技(ウルト)を持つ個性豊かなキャラクターが多数登場します。レア度や役割もバラバラで、集めてアップグレードしていく楽しさがあります。
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ゲームモード: エメラルドを奪い合うエメラルドハント、サッカー風のブロストライカー、星を集める賞金稼ぎ、金庫を守る強奪、生き残りを競うバトルロイヤルなど、性格の違うモードが日替わりで入れ替わります。
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やり込み要素: シーズンごとに内容が変わるブロスタパス、仲間と情報交換できるクラブ、eスポーツの入口となるチャンピオンシップチャレンジなど、長く遊べる仕掛けが揃っています。
ブロスタ 開発・配信情報
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運営: Supercell Oy(フィンランド・ヘルシンキ)
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価格: 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
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対応OS: iOS / Android
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ダウンロード数: Google Playで5億以上
ブロスタは、クラッシュ・オブ・クランやクラッシュ・ロワイヤルを世に送り出したSupercellのバトルゲームです。Google Playのアクション売上ランキングでも常に上位に入る人気タイトルですよ。
PC版ブロスタの動作が重くてカクつくときの対処法

パソコンのVT(仮想化)機能を有効にするだけで、体感で5倍近く動作が軽くなることも多いので、カクつきが気になる場合はぜひ試してみてください。ほとんどの方がこの設定をオンにしてスムーズに遊んでいます。
もし動作が重くカクカクして遊びにくい場合は、PCのBIOS設定でVTを有効にしてみてください。
この設定をオンにするだけで、「スマホアプリプレイヤー」の動作が5~10倍ほどスムーズになるケースが多いです。
VTを有効にするやり方はこちらで詳しく紹介しています
ブロスタとはどんなゲーム?

ブロスタは、3対3のチーム戦とサバイバルを1本で楽しめるスマートフォン向けの対戦アクションです。
プレイヤーは個性豊かなキャラクターの中から相棒を選び、通常攻撃と必殺技を使い分けながら世界中のプレイヤーとリアルタイムで撃ち合います。1試合はおよそ3分と短く、フレンドと組んでも一人でも成立するので、遊び方の幅が広いのがこのタイトルのコアな部分です。
モードごとに戦い方がガラッと変わる
ブロスタが飽きにくいのは、モードごとに勝ち筋がまったく違うからです。
エメラルドハントは10個集めてから守り切る根比べ、ブロストライカーは先に2ゴールを決めた側の勝ち、強奪は敵の金庫を壊しにいく攻めの読み合いになります。
バトルロイヤルはソロとデュオが選べて、パワーアップを拾いながら最後まで生き残ったプレイヤーが総取り。
同じキャラクターでも、モードが変われば立ち回りを組み直す必要があるので、遊ぶたびに新鮮です。
キャラクターを育てて自分の型を作る
キャラクターはアンロックしたあともアップグレードでどんどん伸ばせます。
スキンを集めて見た目を変えられるので、戦場で自分だけの一体を作り込む楽しさもありますね。
シーズンごとに新しいキャラクターやマップ、特別イベントが追加されていくので、しばらく離れていても戻ってきたときに遊ぶものがなくて困ることはありません。
クラブとランキングで長く遊べる
仲間とクラブを結成したり参加したりして、情報交換しながら一緒に戦えるのもブロスタの魅力です。
ローカルとグローバルのランキングが用意されているので、まずは地元のランキングを駆け上がるところから目標にしてみるのがおすすめですよ。
ブロスタPC版でのプレイ環境の整え方
ゲームコントローラーをつなげれば、家庭用ゲーム機で遊んでいるような感覚で楽しめます。
操作設定もメニューにあるキーマッピング機能から、好きなようにカスタマイズできます。

このようにゲームコントローラーを使えば、細かい操作もしやすくなり、撃ち合いが激しくなる場面でも落ち着いてプレイできます。

PC版として遊ぶ場合も、一般的なゲーム用コントローラーやゲームパッドをそのまま使用できます。
キーボードとマウスの操作も自由にカスタマイズ可能
普段からPCゲームをよくプレイしている方なら、すぐに慣れると思いますが、はじめての方にも分かりやすいように操作の流れをかんたんに説明しておきますね。 
一般的なPCゲームではこのようなキーボード配置で操作することが多いですが、BlueStacksなら専用のキーマッピング機能で、もっと直感的にボタン配置を変えることができます。
BlueStacksのキーマッピングで操作を最適化する方法
設定自体はとてもシンプルなので、ここで紹介する流れの通りに進めてみてください。
自分が遊びやすいボタン配置に変えておくと、キャラクターの操作がかなりラクになるので、ぜひ一度設定してみてください。

まずは画面右側にあるメニューから、「キーマッピング」アイコンをクリックして「キーマッピングエディター」を開きます。

最初にメニュー内にある「十字キー」を選び、ドラッグ&ドロップでキャラクターを操作したい位置に配置します。
続いて、攻撃やスキル用のアクションキーも設定していきます。

「タップスポット」を先ほどと同じようにドラッグ&ドロップで配置し、ゲーム内のボタン位置に5ヶ所ほど重ねておきます。
自分の場合は、左上から順番にこんな感じで割り当てています。

[st-mybox title=”操作方法のキー配置例” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
上の3つに「F」「Q」「E」
下の2つに「スペース」と「右クリック」
BlueStacksインストール時にエラーが出る場合の対処
途中で「Hyper-Vは利用できません」と表示されるケース
※「Windowsの設定を受け付けられません」と表示される場合も、基本的には同じやり方で解決できます。
Hyper-V(ハイパーバイザー)とは
Microsoftが用意している仮想化の仕組みです。この仮想化技術を使うことで、Windows上のHyper-Vから複数のスマホアプリプレイヤーを動かすことができます。このHyper-V(ハイパーバイザー)が使えるおかげで、「スマホアプリプレイヤー」をWindows上で動かし、スマホゲームをPCでプレイできるようになっています。

いったんインストールを中断する必要があるので、「終了」をクリックして閉じてください。
※「使用権限を与えて再起動する」を押してもHyper-Vは有効にならないので、ここではクリックしないでください。
1. Windows10/11の設定画面を開く

まずはWindowsのスタートボタンを右クリックして、「設定」を選択します。
2. 「アプリ」を選ぶ

設定画面が開いたら、左のメニューから [アプリ] をクリックしてください。
3. 「オプション機能」をクリック

一覧の中にある「オプション機能」を探してクリックします。
4. 「Windows のその他の機能」を選択

画面をスクロールしていくと、「Windows のその他の機能」という項目が出てくるので、ここをクリックします。
5. Hyper-Vなど必要な項目にチェックを入れる
- Hyper-V
- Linux用 Windowsサブシステム
- Windows サンドボックス
- Windows ハイパーバイザープラットフォーム
- 仮想マシンプラットフォーム
以上の5つの項目にチェックを入れて、有効化してください。

Hyper-Vなど必要な部分にチェックを入れ終わったら、「OK」をクリックして設定を反映させます。
※PCの機種によっては、表示される順番が違ったり、項目名が少し異なる場合があります。出ている項目の中から有効にできる部分をオンにしておきましょう。

少し待つと再起動の案内が表示されるので、そのまま再起動を実行します。
Windowsの機能が更新され、PCが再起動されます。
再起動後は、最初にダウンロードしたインストールファイルを再度ダブルクリックすれば、途中からインストールをやり直すことができます。

最初に保存したインストーラーファイルをダブルクリックして、インストールを再開しましょう。

しばらくするとすぐにアプリケーションが起動し、「起動」ボタンを押せば、先ほどの続きから作業を再開できます。
その後、「BlueStacks X」とあわせて「BlueStacks App Player」も立ち上がり、ゲームインストールの案内画面が表示されます。
これで再びインストール作業を進められる状態になります。
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途中で「Windowsの設定を受け付けられません」と表示される場合
「Windowsの設定を受け付けられません」と出るときの対処
デスクトップ上に「BlueStacks X」というショートカットアイコンがあると思うので、このアイコンの上で「右クリック」してください。 
表示されたメニューから「ファイルの場所を開く」をクリックします。
ファイルの場所が開いたら、その中に「BlueStacks X」という名前のファイルがあるはずです。

この「BlueStacks X」を右クリックして、「プロパティ」を選択します。

プロパティ画面が開いたら「互換性」タブを選び、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れて、「適用」→「OK」の順にクリックして閉じます。
この設定をしておくと、BlueStacksをスムーズに起動できるようになります。
あとは、最初にダウンロードしたインストールファイルをダブルクリックすれば、途中からインストールを再開できます。

再び、最初に保存しておいたインストーラーファイルをダブルクリックしてインストールを再開しましょう。

すぐにアプリケーションが立ち上がるので、「起動」を押して続きから作業を進めます。
起動後は「BlueStacks X」と「BlueStacks App Player」の両方が立ち上がり、ゲームインストールの案内画面が表示されます。
これでインストールの続きから作業できるようになります。
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