EXE ARENAをPCで遊ぶ方法!対戦の録画までPCで終わるPC版EXE ARENA

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マス目の上をキャラクターで動かしながらカードを切る、リアルタイムカードアクションのEXE ARENA。

公式のPC版は無く、Steam版もDMM版も出ていない。

ここではスマホゲームプレイヤーでPCで動かすやり方と、PCでの録画方法などを紹介する!

マス目の上を動きながらカードを切るEXE ARENAをご紹介

EXE ARENA プレイ画面

EXE ARENAのジャンルは、公式サイトで「リアルタイムカードアクションゲーム」と書かれている。

カードゲームなのに、自分のキャラクターをマス目の上で動かすのが大きなところだ。

相手の攻撃をよけながらカードを切って、こちらの攻撃を当てていく。

ターンを待つカードゲームではなく、手が止まらないタイプの対戦である。

料金は基本無料で、アイテム課金が付く。iOSとAndroidの両方で動く。

3人のアバターから1人を選んでデッキを組む

EXE ARENA プレイ画面

プレイヤーはプロメテウス、レーテ、ロメリアの3人から1人を選ぶ。

公式のストア説明では、プロメテウスは攻めも守りもできる万能型、レーテは広い範囲を一度に攻める型と書かれている。

ロメリアは魔力で押していくパワー型の魔道士だ。

それぞれ専用のカードを持っているので、選んだアバターでデッキの組み方が変わってくる。

最初に選ぶキャラクターが、そのままプレイスタイルの入り口になるぞ。

EXE ARENAをPCで遊ぶためには?

スマホゲームのEXE ARENAをPCで遊ぶには「スマホゲームプレイヤー」を使う。

「スマホゲームプレイヤー」をPCにインストールすれば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになる。もちろんすべて無料だ。

事前に用意しておきたいもの

  • スマホゲームプレイヤーのダウンロード
  • Googleアカウント(Gmailなど)
  • 比較的新しいパソコン または Mac

この3つがそろっていれば、すぐにEXE ARENAをPCで遊ぶ準備ができあがる。

スマホゲームプレイヤーのメリットは一人で複数のアカウントを起動できること!

  • EXE ARENAだけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
  • 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
  • スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
  • 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK

 

EXE ARENAをPCで遊ぶ方法はこちら!

今回は「BlueStacks」というスマホゲームプレイヤーを使う。
※もちろんすべて日本語のアプリだ。

まずは「BlueStacks」をPCへインストールダウンロード&インストールする。

スマホゲームプレイヤーダウンロード
BlueStacksダウンロードは無料
BlueStacks ダウンロードサイト

BlueStacks【EXE ARENA】インストールの流れ

BlueStacks本体をインストールする。

インストール作業はだいたい5分ほどで終わる。途中の項目も基本的には自動で進んでいくので、そのまま待っていれば大丈夫だ。

インストールが終わるとスマホゲームプレイヤーが立ち上がってくる。

画面上にある検索窓からゲーム名を検索すると、GooglePlayストアが立ち上がり、ゲームの検索や選択ができるようになる。

検索窓にゲーム名「EXE ARENA」と入力すれば、「EXE ARENA」が候補として表示されるのでインストールしよう。

スマホゲームプレイヤーはGooglePlayストアを利用するので、Googleアカウントでログインが必要になる。

これでEXE ARENAのインストール作業はすべて終わりだ。
準備ができたら、さっそくPCで「EXE ARENA」を起動してプレイしてみよう。

EXE ARENA必要最低限の動作環境

OS マイクロソフト Windows 7以降、Windows10、Windows11
プロセッサー IntelまたはAMDプロセッサー
RAM 最低4GBのRAMが必要です。 ※4GB以上のディスク容量はRAMの代わりにはなりません。
ストレージ 5GBの空きディスク容量
権限 PCの管理者である必要があります。
グラフィック マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー

最小システム要件をクリアしているPCであれば、スマホゲームプレイヤー自体は問題なく動く。 ただ、よりなめらかなゲームプレイを楽しみたい場合は、下記の推奨スペックを目安にすると良い。

EXE ARENA推奨システム要件

OS マイクロソフト Windows 10、Windows11
プロセッサー シングルスレッドベンチマークスコアが1000以上のIntelまたはAMDマルチコアプロセッサー
グラフィック Intel/Nvidia/ATIのベンチマークスコアが750以上のオンボードまたはディスクリートコントローラー
仮想化の設定 PCで仮想化が有効になっていることを確認してください。
RAM 8GB以上
ストレージ SSD(またはFusion/Hybridドライブ)
インターネット ゲーム、アカウント、関連コンテンツにアクセスするためのブロードバンド接続
グラフィック マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー
仮想マシンについて 同じPCにMicrosoft Virtual PC、VMWare Workstation、Oracle Virtualboxなどの仮想マシンがインストールされている場合でも、スマホゲームプレイヤーのインストールは可能です。 ただし、動きに多少問題が出る場合があります。

 

PCで動かせばEXE ARENAの対戦をそのまま録画できる

対戦ゲームは、負けた試合こそ後から見直したくなるものである。

PCのスマホゲームプレイヤーなら、その録画がソフトの中だけで片づく。

BlueStacksの録画ボタンで試合を残す

BlueStacksには画面を録画する機能が付いていて、画面わきのボタンから始められる。

スマホで撮るより音ずれが少なく、ファイルはそのままPCの中に残る。

撮った動画をすぐ編集ソフトに渡せるので、カードを切る順番だけを切り出すのも楽だ。

配信までやるなら、OBSなどの配信ソフトでBlueStacksのウィンドウを取り込む形になる。

マイクの音とゲームの音を別に録れるので、あとから声だけ差しかえることもできる。

配信の決まりは公式のお知らせで確かめる

EXE ARENAの公式サイトの利用規約には、今のところ録画や配信についての決まりは書かれていない。

ゲームによっては、実況配信や動画投稿についての決まりを別のページに出している。

EXE ARENAでもあとから出る可能性があるので、公式Xのお知らせは見ておきたい。

収益化や大会の映像を出すときは、とくに公式の案内が出てからのほうが落ち着いて動ける。

火・水・木・無の4属性と5段階のレアリティ

EXE ARENA プレイ画面

カードには火・水・木・無の4つの属性がある。

レアリティはブロンズからレジェンドまでの5段階だ。

1ターンごとにコストの管理もあるので、強いカードだけ並べて終わりにはならない。

同じ名前のカードを重ねると「限界突破」で強くできる。ダブったカードが無駄にならない作りだ。

カードはガチャで増やしていく

新しいカードはガチャで手に入る。ゲーム内のお金は「ARK」と呼ばれている。

AppMediaによると、バトルに勝つとガチャチケットがもらえて、そこから新しいカードが引ける。

勝てばカードが増えて、カードが増えればデッキが強くなる。この回り方で続けていく形だ。

『FFVII』『クロノ・トリガー』を手がけた中谷幸夫氏が監修に入っている

このゲームには、名前を聞けば分かる作り手が関わっている。

公式のストア説明によると、『ファイナルファンタジーVII』『ファイナルファンタジーVIII』『クロノ・トリガー』に携わった中谷幸夫氏が、キービジュアルとステージデザインを監修している。

AppMediaでは、世界観とキャラクターデザインの監修と書かれている。

90年代のスクウェア作品をさわってきた人なら、絵の作りに見覚えがあるかもしれない。

新しい会社の新作に、昔のRPGを作ってきた人が入っているという形になっているぞ。

公式大会とユーザー大会で腕を試せる

EXE ARENA プレイ画面

EXE ARENAは対戦に力を入れていて、大会のしくみが最初から入っている。

公式大会はオンラインの予選とオフラインの決勝を組み合わせた形だ。

プレイヤー自身が開いて参加できるユーザー大会もある。

大会に出るなら、PCで録画しておくと自分の試合を後から見返せる。

一部のカードはブロックチェーンに記録される

EXE ARENAはブロックチェーンを使ったゲームでもある。

AppMediaによると、一部のカードはブロックチェーン上に保存され、マーケットプレイスで取引できる。

大会の上位にはNFTカードやギフト券が出るとも書かれている。

このあたりが気になる人は、公式サイトの案内を先に読んでから始めたほうがいい。

EXE ARENAの基本情報

EXE ARENA アイコン

タイトル EXE ARENA
ジャンル リアルタイムカードアクションゲーム
料金 基本無料・アイテム課金あり
対応機種 iOS / Android(PCはスマホゲームプレイヤー)
開発元 Bountykinds Solutions
配信元 Bountykinds Solutions
公式サイト EXE ARENA 公式サイト
Google Play Google Playでダウンロード
App Store App Storeでダウンロード

自分の試合を残しながらEXE ARENAをPCで遊んでみよう

EXE ARENAに公式のPC版は無いが、スマホゲームプレイヤーを入れればPCでそのまま動く。

キーボードとマウスで動かせて、録画もソフトの中で終わる。

対戦の記録を残しながら強くなりたい人は、PCから始めてみよう!

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