Steamの同時接続が16万人を超えた、モンスター収集のオープンワールドRPG。それがAniimo(アニモ)だ。
PC版とコンソール版が先に出て、そのあとにiOSとAndroid版が配信された。スマホ版はPCやPS5とクロスプレイ、クロスセーブに対応している。
ここではスマホ版のAniimo(アニモ)を、そのままPCで動かして遊ぶやり方を紹介する!
Aniimo(アニモ)ってどんなゲームだ?

舞台は「アイディル大陸」という広いオープンワールド。そこに住む不思議な生き物が「アニモ」だ。
アニモの数は200種類を超える。エリアごとに出てくるアニモが違うので、新しい土地に入るたびに知らない顔と出会う。
草原は「ムラクモ草原」、森は「サギリの森」。日本語の響きを持った地名が並ぶ。

アニモと「リンク」して、アニモの力で戦う
戦い方が少し変わっている。パートナーにしたアニモとリンクすると、そのアニモの能力を使って自分が動けるようになる。
探索でも同じだ。地形に合ったアニモと組めば、行ける場所が増えていく。
捕獲はバトルの最中にそのままできる。背中側からアニポッドを投げると、捕まえられる確率が1.5倍に上がる。
Aniimo(アニモ)の基本情報

| タイトル | Aniimo(アニモ) |
| ジャンル | オープンワールドモンスター収集RPG |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 対応機種 | iOS / Android / PC(Steam・Epic Gamesストア)/ PS5 / Xbox Series X|S |
| 開発元 | Pawprint Studio |
| 配信元 | Pawprint Interactive Entertainment Pte. Ltd. |
| 公式サイト | https://www.aniimo.com/ja/ |
Aniimo(アニモ)スマホ版のダウンロードはこちら
| Google Play でダウンロード | |
| App Store でダウンロード |
PC版は下の方でダウンロードできます。
どの機械で始めても、同じデータで続けられる作り

Aniimo(アニモ)が力を入れているのは、遊ぶ場所を選ばないところだ。PC、PS5、Xbox、iOS、Androidのどれで始めてもいい。
しかもクロスセーブに対応している。機械を変えても、同じデータの続きから遊べる。
外ではスマホ、家ではPC。そういう持ち歩き方ができる。
そのぶん中身は重い。公式の案内では、スマホ版のダウンロードに18GB以上の空き容量がいるとされている。
スマホの空き容量が心もとない人にとっては、ここが最初の壁になる。
Aniimo(アニモ)をPCで遊ぶためには?
スマホゲームのAniimo(アニモ)をPCで遊ぶには「スマホアプリプレイヤー」を使う。

「スマホアプリプレイヤー」をPCにインストールすれば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになる。もちろんすべて無料だ。
事前に用意しておきたいもの
- スマホゲームプレイヤーのダウンロード
- Googleアカウント(Gmailなど)
- 比較的新しいパソコン または Mac
この3つがそろっていれば、すぐにAniimo(アニモ)をPCで遊ぶ準備ができあがる。
スマホゲームプレイヤーのメリットは一人で複数のアカウントを起動できること!
- Aniimo(アニモ)だけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
- 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
- スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
- 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK
Aniimo(アニモ)をPCで遊ぶ方法はこちら!

今回は「BlueStacks」というスマホゲームプレイヤーを使う。
※もちろんすべて日本語のアプリだ。
まずは「BlueStacks」をPCへダウンロード&インストールする。
| スマホゲームプレイヤーダウンロード | |
![]() |
BlueStacksダウンロードは無料 |
| BlueStacks ダウンロードサイト | |

BlueStacks【Aniimo(アニモ)】インストールの流れ

BlueStacks本体をインストールする。
インストール作業はだいたい5分ほどで終わる。途中の項目も基本的には自動で進んでいくので、そのまま待っていれば大丈夫だ。
インストールが完了するとスマホゲームプレイヤーが立ち上がってくる。

画面上にある検索窓からゲーム名を検索すると、GooglePlayストアが立ち上がり、ゲームの検索や選択ができるようになる。
検索窓にゲーム名「Aniimo(アニモ)」と入力すれば、「Aniimo(アニモ)」が候補として表示されるのでインストールしよう。
スマホゲームプレイヤーはGooglePlayストアを利用するので、Googleアカウントでログインが必要になる。
これでAniimo(アニモ)のインストール作業はすべて完了だ。
準備ができたら、さっそくPCで「Aniimo(アニモ)」を起動してプレイしてみよう。
Aniimo(アニモ)必要最低限の動作環境
| OS | マイクロソフト Windows 7以降、Windows10、Windows11 |
| プロセッサー | IntelまたはAMDプロセッサー |
| RAM | 最低4GBのRAMが必要です。 ※4GB以上のディスク容量はRAMの代わりにはなりません。 |
| ストレージ | 5GBの空きディスク容量 |
| 権限 | PCの管理者である必要があります。 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
最小システム要件をクリアしているPCであれば、スマホゲームプレイヤー自体は問題なく動く。ただ、よりなめらかなゲームプレイを楽しみたい場合は、下記の推奨スペックを目安にすると良い。
Aniimo(アニモ)推奨システム要件
| OS | マイクロソフト Windows 10、Windows11 |
| プロセッサー | シングルスレッドベンチマークスコアが1000以上のIntelまたはAMDマルチコアプロセッサー |
| グラフィック | Intel/Nvidia/ATIのベンチマークスコアが750以上のオンボードまたはディスクリートコントローラー |
| 仮想化の設定 | PCで仮想化が有効になっていることを確認してください。 |
| RAM | 8GB以上 |
| ストレージ | SSD(またはFusion/Hybridドライブ) |
| インターネット | ゲーム、アカウント、関連コンテンツにアクセスするためのブロードバンド接続 |
| グラフィック | マイクロソフトまたはチップセットベンダーの最新のグラフィックスドライバー |
| 仮想マシンについて | 同じPCにMicrosoft Virtual PC、VMWare Workstation、Oracle Virtualboxなどの仮想マシンがインストールされている場合でも、スマホゲームプレイヤーのインストールは可能です。 ただし、動きに多少問題が出る場合があります。 |
Steam版とスマホゲームプレイヤー、どっちを選ぶか
Aniimo(アニモ)には公式のPC版がある。SteamとEpic Gamesストアで配信されていて、こちらも無料だ。
ならSteam版でいいじゃないか、と思うかもしれない。ただ、スマホゲームプレイヤーにしかできないこともある。
| 比較項目 | Steam版(公式PC版) | スマホゲームプレイヤー |
|---|---|---|
| 複数アカウント同時起動 | × | ○(マルチインスタンス対応) |
| 他のスマホゲームも同時プレイ | × | ○ |
| 動く中身 | PC版のデータ | スマホ版そのまま |
| キーの割り当て | 標準で対応 | ○(自由にカスタマイズ可能) |
| 課金のやり方 | Steamの決済 | Google Play経由でスマホと同じ |
クロスセーブがあるので、どちらで遊んでもデータそのものは同じだ。だから「どっちが正解」ではなく、何をしたいかで選べばいい。
複数のアカウントを持ちたい人、スマホ版の画面のまま遊びたい人には、スマホゲームプレイヤーのほうが向いている。
課金もGoogle Play経由でそのまま通るので、スマホで買っていた人はやり方を覚え直さなくていい。
Ⅰ級冒険者に上がると、好きな虹色アニモが1体もらえる
序盤の目標ははっきりしている。トリッパーレベルを40まで上げて、特訓プログラムをクリアすることだ。
これでⅠ級冒険者に昇格する。すると「虹色の約束」というイベントが動く。
候補の中から、好きな虹色アニモを1体選んでもらえる。
虹色フォームは通常の個体と見た目が違う特別な姿だ。最初の1体を自分で選べるのは大きい。

レベル上げに効くのは、まだ捕まえていないアニモを捕まえることだ。未捕獲のアニモは、もらえる経験値が多い。
ストーリーを進めると新しいコンテンツが開く作りになっている。寄り道より先にメインを追ったほうが早い。
ガチャが無い!? アニモは自分の足で集める
収集系と聞くと、ガチャを思い浮かべる人が多いはずだ。だがAniimo(アニモ)にガチャは無い。
アニモはフィールドを歩いている。見つけて、戦って、捕まえる。それだけだ。
だからリセマラも要らない。攻略サイトでも「リセマラは不要」と書かれている。
最初の1体を引き直す意味が無いぶん、始めたその日からまっすぐ前に進める。
進化とモーターホーム、数字で伸びる育成も存在
集めたアニモはレベルを上げて進化させる。進化するとステータスが大きく上がる。
進化先は1つではなく、複数のフォームに分かれる。同じアニモでも育て方で行き先が変わるということだ。
携帯アイテムを持たせることもできる。ここは数字を見ながら詰めていく部分だ。
拠点になるのが「モーターホーム」だ。ハッチャーをたくさん置いて、タマゴをまとめて孵せる。
ダンスパワーマシンを動かすと、成長アイテムを切らさずに作り続けられる。育成の土台はここにある。

評判はいい。ただし不満の声も出ている
Steamのレビューは1万3000件を超えていて、そのうち約7割が好評だ。同時接続は最大で16万8000人を超えた。
褒められているのは、エリアごとに違うアニモが出てくる作りだ。次の土地へ行く理由がいつもある。
一方で不満も出ている。ゲームが落ちる、コントローラーの対応が足りない、という声が目立つ。
出たばかりのタイトルなので、このあたりは更新で直っていく部分だろう。

Aniimo(アニモ)はこんな人に向いている
モンスターを集めて図鑑を埋めるのが好きな人には合う。「アニモノート」という図鑑があるので、集めた数がそのまま形になる。
逆に、ガチャで強いキャラを引いて一気に進めたい人には物足りないかもしれない。集めるところを自分の足で歩く作りだからだ。
スマホの空き容量や動きが不安な人は、PCで動かしてしまうのが早い。
上で紹介したスマホゲームプレイヤーなら、スマホ版のAniimo(アニモ)をそのままPCに持ってこられる。

スマホゲームを中心に遊んでいるゲーム好きだ。ストアのレビューと公式サイトの情報をもとに、見たままを書いている。

