事前登録の受付が始まって3週間で、100万人。アヒル兵士でゾンビを撃つ『ダックサバイバー』が、2026年10月16日に配信開始。
ダックサバイバーは事前登録100万人

画像:Google Playより
ダックサバイバーの事前登録者が100万人を突破したと発表された。3週間での到達になる。
販売元はJoy Nice Games。Google Playの同じデベロッパーの欄には「キノコ伝説:勇者と魔法のランプ」や「バンバンヒーロー:社畜の逆襲」が並んでいる。日本で名前を見たことのある会社だ。
キノコ伝説のGoogle Play評価は4.3。ほかに「聖霊伝説:最強への道」が4.0、「バンバンヒーロー:社畜の逆襲」が4.2と並ぶ。
ダックサバイバーはそこからの新作にあたる。100万人という数字の後ろには、この積み重ねがある。
ダックサバイバーの特典は777連ガチャ

事前登録した人には、限定スキンと限定武器「ガトリングガン」が配られるとのこと。
さらに最大777連ぶんのガチャも付く。100万人達成の報酬はダイヤ500個、宝石補給券10枚、スタミナ30だそうだ。
ストアのスクリーンショットにも、この4つが1枚に並べて載っている。限定スキン、武器ガトリング、777連ガチャ、豪華素材MAXの4枠だ。
配信初日から使えるものがそれなりに揃う形になる。ガチャを引く回数で詰まることは、しばらく無さそうだ。
ダックサバイバーは撃ちながら建てる

ダックサバイバーはローグライクのシューティングに、タワーディフェンスを混ぜた作りになっている。
地表の「感染区域」へ出て、ゾンビを撃つ。撃ちながら、砲台や電撃フェンス、補給箱を置いていく。
置いたものがそのまま前線になる。ストアの説明では、戦況に合わせて防衛線を組み替えるという書き方をしている。
補給箱も置ける。撃つ側と守る側を同時にやるのが、ダックサバイバーの形だ。
操作そのものは簡単だという。ストアページでも「簡単操作で楽しめる」と書かれている。
ジャンルの表記はストアによって違い、App Storeはロールプレイングとアクション、Google Playはカジュアルになっている。
拾った能力で毎回ちがうビルド

戦っている途中で、能力がランダムに手に入る。それを組み合わせて武器を強くしていく。
何が出るかは毎回変わるので、同じステージでも戦い方が変わる。ローグライクの部分はここだ。
スクリーンショットの1枚には、3つのカードから1つを選ぶ画面が映っている。「選択と共闘のサバイバル」という言葉が添えられていた。
選んだ能力しだいで、撃って爆発させて一掃する形にもなるそうだ。どの組み合わせが強いかを探すところが、遊びの中心になる。
アヒル兵士は4つのタイプ

ヒーローは重火力、防御、遠距離、サポートの4タイプ。集めて自由に編成する。
前に出て殴る役と、後ろから撃つ役と、仲間を支える役。どれを何体入れるかで、防衛線の組み方も変わってくる。
武器はコレクション要素になっていて、スクリーンショットではレベル100の銃とレベル60、レベル10の銃が並んでいた。
ダックサバイバーは基本プレイ無料で、アプリ内課金がある。Google Playのストアページには広告が表示されるとの記載もある。
年齢区分はストアで差があり、App Storeは9+、Google Playは16歳以上。Google Play側はユーザー同士のやりとりとランダム要素のある課金を理由に挙げている。
日本語には対応ずみ。App Storeの対応言語の欄には日本語だけが並んでいる。
目覚めるのは実験カプセルの中

話の始まりはこうだ。ゾンビウイルスが世界を覆い、人類は地下の中枢まで追い詰められた。
地上は危険度の高い「感染区域」になった。そこで始まったのが、最後の反攻作戦「DUCK計画」。
プレイヤーは実験カプセルから目覚めた、特殊能力を持つアヒル兵士の一員になる。スクリーンショットの「目覚めよ、人類最後の希望!」はこの場面だ。
感染区域を1つずつ探索して、ゾンビを倒し、前線を押し上げて世界を取り返していく。これがダックサバイバーの大きな流れになる。
補給物資やガチャ報酬、限定武器でアヒル兵士を強化しながら、次の区域へ進む形だという。
ストアのキャッチコピーは「ガーガー撃って、ガンガン守れ!」。ダックサバイバーが何をするゲームなのかは、この一行でだいたい伝わる。
ダックサバイバー
| タイトル | ダックサバイバー(Duck Survivor) |
|---|---|
| ジャンル | ローグライク・シューティング/タワーディフェンス |
| 配信日 | 2026年10月16日 |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり/広告あり) |
| 対応機種 | iOS / Android |
| 対応OS | iOSは15.0以降 |
| 容量 | 約356MB(iOS版) |
| 日本語 | 対応(App Storeの対応言語は日本語) |
| 販売元 | Joy Nice Games(App Storeの表記はJoy Net Games) |
| 年齢区分 | App Storeは9+、Google Playは16歳以上 |
| 事前登録 | 2026年9月14日開始/2026年10月5日に100万人突破 |
ダックサバイバーのストアと公式X
| 公式サイト | ダックサバイバー 事前登録ページ |
|---|---|
| App Store | App Store |
| Google Play | Google Play |
| 公式X | @ducksurvivor_JP |
アヒル小隊で前線を押し返す
撃って、建てて、組み替えて、また撃つ。ダックサバイバーはその往復で感染区域を1つずつ取り返していくゲームだ。
配信は2026年10月16日。iOSとAndroidの両方で、基本プレイ無料で始まる。
Google Playのストアページは2026年10月10日に更新され、バージョンは1.0.8。準備はもう終わりのところまで来ている。
筆者ジャンク:インディーゲームを中心に遊ぶゲーム好き。ストアや開発元の発表をもとに紹介しています。
